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絹の国

作者:喜多里夫
最終エピソード掲載日:2025/11/08
 第一次世界大戦後、大正日本は激動のただ中にあった。三重県鈴鹿郡の農家の娘・川戸絹は、婚約者を戦争で失い、上京して婦人記者として働く。米騒動や労働争議、婦人参政権運動、関東大震災の惨劇、虐げられる声なき人々。彼女は社会の不正義に目をそむけず、記事を書き続けた。
 やがて同志を得て、恋を知り、母となり、そして——ついには国会議事堂の壇上に立つ。
 これは、史実とは少し異なるもうひとつの日本を舞台にした歴史改変小説。大正から昭和へ、女性の声が政治を動かす可能性を描く、もうひとつの近代史。
 絹の歩みは、大正から昭和へと移りゆく日本そのものの姿である。
序章 川戸絹という経験
第一章 出自と家風
第1話 原風景
2025/10/01 20:00
第2話 上京
2025/10/02 20:00
第二章 新聞記者時代と社会認識の形成
第5話 炎の夏
2025/10/04 20:00
第三章 関東大震災における体験
第20話 噂の牙
2025/10/16 20:00
第四章 代議士への道
第五章 戦間期の活動
第31話 大恐慌
2025/10/25 05:00
第32話 統帥権
2025/10/25 20:00
第34話 志村
2025/10/26 20:00
第36話 改革
2025/10/28 20:00
第37話 所得倍増
2025/10/29 20:00
第六章 戦時下の活動
第39話 冬の叛乱
2025/10/31 20:00
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