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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

騎士団付き魔術師エドウィンの大いなる受難

作者: 白川明

「そなたとの婚約を破棄する」


 彼女は私が顔を上げるのを許さず、用件だけ言った。


「恐れながら殿下、理由をお訊ねしても宜しいでしょうか?」


 私は跪き、床を見つめながら言った。


「許す。面を上げよ」


 私は彼女を見上げた。

 燃えるような赤い髪、ルビーのごとく、しかし冷ややかに煌めく両の瞳、雪のように白い肌。ハイランド王国の王女オレリア。最愛の女性がそこにいた。


「どうして私との婚約をおやめになるのですか?」

「そなたが私の伴侶に相応しくないからだ」


 どこが、と重ねて問おうとしたが、何の揺らぎも見せない彼女の顔を見て、何も言えなくなった。


「もし……私の努力が足りておりましたら、貴方様の婚約者でいられましたでしょうか?」

「それはない。絶対に」


 私は項垂れた。


「用件は済んだ。下がれ」

「はい」


 私の身体は勝手に動いた。騎士としての習性だろう。

 私は深く一礼したのち、立ち上がり、扉へ向かった。


「キリアン・オブライエン」


 彼女が私を呼ぶ。振り返っていいかわからず私は止まった。


「今日までの献身、感謝する」

「……有り難きしあわせに存じます」


 私は向き直り、再び彼女に跪いた。


 それが私の元婚約者である王女殿下と最後にお会いしたときの話だ。


 王城を辞した私は愛馬に乗り、母国へ向かった。

 そうして王国一の高級娼館に駆け込んだ。




「おい、最後!!」


 俺は思わず上司ーー第三騎士団の団長キリアン・オブライエンに突っ込んだ。

 相手が上司かつ高位貴族であるにも関わらず敬語が吹き飛んだ。

 ここは第三騎士団の詰め所である。昼下がりに眠気覚ましに雑談をしていたら、こんなことになった。

 俺、エドウィンはこの第三騎士団に所属する魔術師である。騎士団なのに魔術師がいるのはなぜかというと、第一や第二と違って宮廷魔術師団から派遣して貰えないので、在野の魔術師を安い賃金でこき使っているのである。文官まがいの仕事までさせられている。


「エド、この話まだ続くよ。そうしてそこで私はメイベル嬢と出会い、めくるめく一夜の」


 うっとりとした目でキリアンは言った。美形が台無しである。


「語らんでください!」

「そしてこれがここ数年の婚約破棄ブームの発端なんだぜ」


 横からコンが乗ってきた。彼も騎士である。一応。


「何ですか、それ」

「エドっち知らないの!? 『お前との婚約を破棄させてもらう、バーン!』のアレだぜ」

「いや、バーンって何ですか、バーンって……」


 コンは元第二騎士団に所属していたほど有能な騎士だったのが賭博に嵌まって、身を崩したところを団長が拾ってきた。

 賭博狂いなのと、チャラチャラしていることを除けば第三騎士団ではまだマシな部類である。


「君たち、私とメイベルの馴れ初め聞きたくないの?」

「あるわけないでしょう! 俺は団長の元婚約者についてお聞きしたんです」


 キリアンはまもなく三十歳になる。独身であるのがおかしいわけではないが、キリアンの実家は侯爵家である。妻や婚約者がいて当然である。しかしながら、この男はとんでもない女たらしである。貴族のご令嬢やご夫人を始め、商人の妻やら農婦、果ては娼婦まで女性と見たら口説いて手を出さずにはいられないろくでなしである。たまに男性にも手を出しているようで、あまりに無節操である。

 なのでその所業ゆえに結婚できないと俺は思っていたのだが、婚約者がいたと聞き、どんな猛者かと思わず好奇心に負けて聞いてしまったのであった。


「君たち、就業中なのを忘れていないよね?」


 さして大きくないがよく響く声がした。

 副団長のフィンだ。

 いつも温厚な笑顔を絶やさないが、大抵目が笑っていない。

 

「私たちが暇なのはいいことだよ、フィン」

「そうですね。ですが団長はそちらの決裁書の処理が終わるまでは暇にはなりませんよ」


 団長の机には綺麗に整頓された山のような書類があった。今日は珍しく詰め所にいるが、いつもは女性を追い掛け回したり、女性の相手にばれて追い掛け回されていたりして、不在の時が多い。故に溜まりまくり、山が出来ているのである。


「フィンが代わりにやってよ」

「駄目です。エド、コンも仕事に戻りなさい」

「はい……」

「へーい」


 正直なところ、ヘラヘラしている団長よりこの副団長の方が逆らってはいけない。

 この副団長、噂では子飼いの戦闘集団というか暗殺者集団がいるらしい。彼に逆らう者は人知れず闇に葬られる、と言われている。


 眠気も飛んだので俺は作業に戻った。経費の申請取り纏めは本来文官の仕事で魔術師のそれではないが、第三騎士団の文官は心を病んで失踪し、現在不在だ。追加の手当に目が眩んで俺はせっせと書類作りに励んでいる。おい、誰だ娼館の支払を接待費に計上してる奴は。却下だ、却下。

 ちなみにコンは溜まりまくった始末書作成をしている。フィンは彼らの監視兼来期の予算案作成をしている。


 そんなこんなで比較的平和に一日が終わろうとしていた矢先のことである。


「第三に出動要請です」


 詰め所に来た外部の人間との話が終わったフィンは言った。いい身なりをしているから、貴族か何かだろう。


「ふむ、場所は?」


 ささっと書類を横にやり、団長が言った。コンも書きかけの始末書をぐしゃりと潰してポイ捨てした。おい、始末書じゃないのか、それ。


「王立学園の大ホールだそうです」

「は? なんでそんなとこ」


 コンの疑問も尤もだ。

 第三騎士団は、このメンツだけ見てもわかるように、騎士のゴミ溜めである。まともな騎士ではなく、辞めさせることも処刑することも出来ない者が最後に行くところである。仕事の大半はろくでもない。

 王立学園は名の通り、王家が創立した高等教育機関だ。王族や貴族が主に通うが、能力を認められれば平民でも通える。


「今晩の卒業パーティーで一悶着ありそうだとのことで、我々にも警備に当たれと」

「今年って王太子殿下が卒業されるはずだよね」

「ってことはウチじゃなく第一か近衛の仕事じゃねーっすか?」

「渦中の人物がただの貴族ではないとのことです」


 なんだそれ。


「レイノルズ侯爵家のセレナ嬢です」


 聞いたことのある名前だ。どんな人物か俺は思い出そうとした。


「マジで?! え、てことはアレっすよね、流行りの」

「そうだ、アレが行われる可能性が高いらしい」

「エドっち、やったな、流行りのアレが生で拝めるぞ!」

「何のことですか?」


 アレではなく固有名詞を言え。

 コンは満面の笑みで言った。


「婚約破棄からの断罪イベント!」




「王太子が前代未聞のことをするから、混乱を避けるため、というのはわかります」

「うん」


 俺と団長は王立学園のやたら豪華なホールの片隅にいた。周りは着飾った若造がダンスに興じたり、談笑したりしていた。


「第三まで呼ぶ必要はないでしょう」


 実際、ホールの中心でやたら胸をはだけさせた衣装の令嬢と延々とダンスしている王太子の周辺には近衛騎士が配置されている。流石近衛は鎧も煌びやかだ。第三のように各々持参した鎧を使っているわけではないらしい。


「そうかな、妥当だと思うよ」


 そう言うと団長はいつの間にか手にしていたグラスを呷った。


「団長、仕事中です」

「大丈夫、これお酒じゃないから。王太子の婚約者がただの侯爵家のご令嬢なら私たちの出番はなかったね」


 俺は怪訝に思い、顔を顰めた。


「あれ、知らない? レイノルズ家はね」


 と、団長が話そうとしたとき。


「セレナ・レイノルズ、お前との婚約を破棄する!」


 若い男の声がホール中に響く。途端、会場内は静まり返る。

 お、始まったね、と団長が俺にだけ聞こえる声で言った。何を悠長な、と俺は思ったが団長は腰に指した剣の柄に手を掛けていた。俺も自分の杖を思わずぎゅっと握り、気持ちを切り替えた。


 ホールの中央には三人の男女がいた。

 王太子と、一緒に踊っていた金髪の令嬢、そして銀髪の別の令嬢。王太子は金髪の令嬢の腰に手を回していた。王太子が睨み付けている銀髪の令嬢であるから、彼女が婚約者であるセレナ嬢だろう。


「なぜですか、殿下」


 セレナ嬢が震える声で言った。


「決まっている、お前が私の伴侶に相応しくないからだ!」


 嘲る口調で王太子は言った。金髪の令嬢はひしと王太子に縋っていた。うるうると瞳に涙を溜めて。

 その隣の女を伴侶にしたいだけ、というのが傍から見ていてもわかった。ついでに演技してますきゅるん、というのが見え見えだった。


「お前はブリジット嬢に嫉妬し、手下の取り巻きどもを使って彼女に陰湿ないじめを繰り返した」

「しておりません!」


 セレナ嬢が叫ぶと、金髪の女、恐らくブリジット嬢が対抗して叫んだ。


「嘘ですわ! あたしに残飯を浴びせ、ドレスに魔獣の糞を塗りたくったでしょう!」

「それをしたのはあなたの方でしょう!? というかあれ魔獣の、だったんですの!?」




「女の戦いってこわ……」

「そうかい? ささやかで可愛くないか?」


 そう思うのはあんたくらいだよ。と、俺は心の中でだけ突っ込んだ。




「とにかく、嫉妬ごときでこのような非道を行うのは未来の王太子妃として相応しくない。よってお前との婚約を破棄する! 今すぐ私の目の前から消えろ!」


 セレナ嬢は黙り込んだ。

 ホール内に重苦しい沈黙が広がる。


「……そうですか」


 ぽつりとセレナ嬢は言う。


「殿下がおっしゃるようにただの女遊びに嫉妬するなど未来の王太子妃としては愚かの極み。ですからわたくしは耐えました。そこの女が何を言い、何をしても。殿下が人目も憚らずその女と乳繰り合うのを見ても」


 セレナ嬢は先程までとは違って冷え冷えとした声音でそう言った。

 同時に肌にビリビリしたものを感じた。これは魔術の気配だ。


「ですが殿下が婚約を破棄されるなら、わたくしも相応しくない行為をしたく存じます。何しろわたくしはもう貴方様の婚約者ではないのですから」


 言うやいなや、セレナ嬢の足元から氷の柱が現れる。次の瞬間にはその氷の柱はブリジット嬢のところまで出現し、彼女を氷漬けにした。間の抜けた顔のまま彼女は固まった。王太子の手ごと。


「ヒッ」


 王太子は慌てて手を引っ込めようとするが、完全に氷付いており、動かすことは出来なかった。

 一番近くにいた近衛騎士が遅ればせながら王太子を庇って前に立つ。

 それを目にしたセレナ嬢が高く手を上げる。途端、その騎士たちに襲い掛かる影があった。バラバラな武装から、騎士ではなく恐らく傭兵だと推測した。侯爵家が雇ったものだろう。セレナ嬢を守るように、傭兵は彼女を囲んだ。他の傭兵はパーティー参加者たちにも威嚇するかのように剣を向けた。


 俺はやっと第三が呼ばれた理由を理解した。

 魔術師の令嬢と傭兵団なら、それはうちの出番である。


「それじゃあ、仕事はじめようか」


 暢気に、けれど真剣な表情で団長は言った。

 それを受けて、俺はここにいる団員全員に魔術で合図を送る。

 途端、着飾った人々の合間から、むさ苦しい男どもが湧き出て、傭兵に斬りかかる。おい、一人二人フライングしたな。既に倒れている傭兵がいる。勝利の雄叫びを上げるな、周りのご令嬢がドン引きしているぞ。

 俺は目立たぬよう、静かに移動する。団長も付いてきた。


 セレナ嬢は傭兵に守られながら、長めの詠唱を始めた。

 ヤバいのくるな、これ。

 俺も移動しながら小声で詠唱を始める。

 いま動いているのは近衛か、第三のため、俺たちに向かってくる傭兵もいた。団長が軽く斬り伏している。団長は実力だけなら第一レベルなのだ。実力だけなら。


「おっと、失礼」


 団長は手前にいる令嬢の腰に手を回して、自分に密着させたのち、その後ろから斬りかかってきた傭兵を躱した。すかさずコンたちが傭兵に斬りかかる。


「お怪我ございませんか、うつくしい方」


 極上の笑顔を見せると、令嬢はポッと顔を赤らめた。あまり喋らなければただの美形だからな、この人。

 俺は団長の脛を蹴る。詠唱中なのでツッコめないからだ。そして言うまでもなく、団長は足具を付けているので、蹴った俺の方が痛かった。

 団長は優しく令嬢を離すと、手を振ったのち俺の方に戻ってきた。


 セレナ嬢の詠唱が終わろうとしていた。


「エド、行けそうかい?」


 俺は詠唱を続けながら、団長を見て頷いた。


「それじゃあ、よろしく、我が魔術師殿」


 俺は一瞬詠唱が途切れそうになる。

 この人は女誑しで、人誑しだ。


 セレネ嬢に魔力が集まっているのをひしひしと感じた。


 セレネ嬢と俺が魔術を発動させたのは同時だった。


 セレネ嬢から草木のように伸びた氷の柱は彼女の周囲をドーム状に囲った。彼女は驚き固まっている。彼女を守っていた傭兵は文字通り固まっている。氷の中で。

 そうだろう。本当なら、彼女の氷の魔術はこのホール全体に及び、王太子も近衛も生徒たちも、傭兵ですらお構いなく皆氷漬けにするものだったのだから。


「さすがだね、エド」


 団長がそう言って肩を叩いて、ホールの中心に向かった。

 彼女の魔術を封じ込めたのが俺の魔術だった。大した魔術ではないが、このホールの人間を皆殺しにする魔術を相殺させたため、かなり消耗した。完全に相殺出来たわけではないから、まだまだ俺も未熟だ。


 傭兵たちはすぐに全員取り押さえられた。俺はセレナ嬢を閉じ込めた結界の魔術の維持に注力したので、見ていただけだった。

 遅れてやってきた宮廷魔術師にセレナ嬢の捕縛を任せて俺はホールを出た。というより邪魔だと言われて追い出されたのが正しい。ちなみに第三の他の団員も、増員された近衛や第一に追い払われていた。


「団長帰っていいっすかー?」


 コンが、地面に座り込んだまま言うと団長は首を振った。


「フィンが戻って来るまでは待機だ」

「うえー。了解ッす」


 第三では折衝関係はほぼ全てフィン副団長の仕事だった。本来は団長がすべきなのだろうが、団長は腹芸がほとんど出来ないので、まあ、適材適所というやつだった。


 しばらくしてフィン副団長が戻り、引き継ぎをする人員以外は解散となった。




 こうして人騒がせな婚約破棄劇は終わったのだが、話には続きがあった。


「え、廃嫡?」

「らしいぜー。まあ、あれだけアホなことやってたらな」


 それからしばらくして、詰め所でコンと話していたときに、その話題になった。


 王太子はあのあと無事手だけ氷漬けから逃れて、他に怪我もなかったが、数日後に王位継承権を失い、辺境に飛ばされたらしい。代わりに彼の弟が立太子したという。

 あのパーティーで凶行に及んだのはセレナ嬢ではあるが、そもそも彼の所業は目に余り、王太子には相応しくない、とのことだ。


「だからあの日の警備もザルだったのか」 


 本来、あのような事態はあってはならないことだ。そもそも、次期国王に危害が及ぶ可能性があるなら近衛が厳重な警備を引いているはずだ。


「そういうこと」

「セレナ嬢はどうなったんだ?」

「国外追放でハイランド王国へ行かされたらしい」


 ハイランド王国といえば、団長の元婚約者の国だった。


「処刑されなかったのか」

「魔術の才能を惜しまれたらしいぜ。要らんなら寄越せっていうことだとさ」

「ハイランド王国は魔術大国だからな……」

「あ、エドっちもハイランドの出身だっけ?」

「母がな。俺はここの生まれ」


 魔術師というのは貴重な存在だ。千年前の帝国統治下ならいざしらず、現代では魔術を使える人間は僅かだ。

 セレナ嬢のような人間は貴重な資源に違いない。


「あとさー、聞いたか? ブリジット嬢の最期」

「最期? 亡くなったのか? 処刑か?」


 セレナ嬢と違い、処刑される理由はないと思ったが。


「いーや。王太子救出時に()()()()()があって、氷漬けのままバラバラになっちまったらしい」

「うわっ……」


 お上のやることは凄まじい。それ以上の深掘りはしたくないので俺は黙った。コンもそれだけ喋って満足したのだろう、始末書書くかーと言いながら自席に戻った。また書くんかい。


「あれ、そういえば団長は?」


 団長の席には誰もいなかった。確か今日は非番ではないはずだったが。


「どうせ女のとこだろうよ」

「……そうだな」




「お久しゅうございます。変わらずお美しいーー」

「お前は随分楽しくやっているらしいな、キリアン」


 かつてと同じように私は跪いたまま彼女の言葉を聞いた。


「滅相もない。日々慎ましく過ごしているにすぎません」

「よく言うな。さっさと用件を話せ」

「セレナ嬢を迎え入れて頂き、ありがとうございます」

「氷の魔術師がちょうど欲しいと思っていたのだ、気にするな。お前、そんなことを言うために我が国へ来たのか?」


 心底呆れた、という口調でオレリア王女は言った。


「はい」

「あの娘に同情でもしたか?」

「いえ。彼女の所業は許されるものではありませんが、誰かの婚約者でなくとも生きていける人生が彼女にも与えられるべきかと」


 少しだけオレリア王女は黙り込んだ。


「今のお前の方がまだ我が婚約者に相応しいな。まあ、既に終わった話だが」


 どこか感慨深げにオレリア王女は言った。

 下がれ、と命じられ私はその場を後にしようとした。


「そうそう、貴様を出禁にしておいた。我が国の娼館のな」





 キリアン・オブライエンは帰国早々国一番の娼館に向かうも、お気に入りのメイベル嬢には先客があり、他の娼妓たちと楽しく茶をしばいて帰ったという。

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