表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
創造系魔法使いのスローライフ!?  作者: 稀硫紫稀
第4章 王都に行くことになって、事件に巻き込まれました。
41/526

4-3 次の目標を決めよう。

翌日。

朝のルーティンをこなした後、椅子に座り、考える。

さて、今後どうしようかと。

魔術書2冊は問題なし。

神聖魔法も3つだけの魔法だが、確認できた。

またクーラクの街へ行き、本を買い漁ろうか。

お金は問題ない。

また生成すればいいだけだ。

そうだ、教会に寄って、神聖魔法について聞いてみるのもいいかもしれない。

神父様なら何か知っているだろう。

あとは・・・と考えて、王都のことを考えていた。

王都に行けば、魔術書もよりどりみどりだろう。

だが、王都は遠いのだ。

この村からは6日かかる。

しかも、今は初冬だ。

旅をするのは構わないのだが、夜はとにかく冷えるのだ。

しっかり必需品を整える必要がある。

といっても、クーラクの街で整える必要があるのだ。

この村では、物資が足りないので、必需品は揃わないのだ。

王都にはいつか行ってみたいが、今ではないかな。

春になれば、行けるようになるはずだ。

それまで待つことにするのだった。

とりあえず、お金の準備をしよう。

ルークは早速、両手を合わせて、金貨をイメージし、生成するのだった。



クーラクの街へ行く準備は整った。

お金とパン3つと水袋を入れた大きな袋に、防寒用のマントも準備OKだ。

後は、明日出発するのみだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ