俺はやっと最強になりました
前回、長く書いて疲れたので
いつも通りにします
壁にぶつかり止まった
後ろを見てみると半径10m近いクレーターが出来ていた
「え?なんで無傷なんですか?」
エマが疑問に思っている
それもそうだ、防御力、体力ともに100
しかない俺が無傷なんてありえない
「傷を反転させて無傷にした」
「なるほど、神だろが関係ないんですね
それが全てを反転させる能力の力ですか」
そうだ、誰であろうと関係ない
これが反転という能力の強味だ
「でしたら、これならどうですか
【ヤンデレ化】発動」
ドォォゴォォーーーーン
恐ろしいな、神で100倍してるのに
さらにヤンデレ化で200倍してる
さっきまでとは、桁違いに強い
……え?【ヤンデレ化】って発動するものなの?
パリィーン
ガラスが割れたような音がして
元の場所戻った
「全力を出したら流石に亜空間が
壊れましたね」
いやいや、あんな攻撃しないと壊れないとか丈夫過ぎだろ、ちょっと前まで心の端にいた
Yesだったら壁を壊して目覚めようとか
言ってたヤツも最初の1発で飛んでいったぞ
さて、俺のステータスはどうなってるかな
【ステータス】
体力502500000100/502500000100
魔力502500000100/502500000100
攻撃力502500000100/502500000100
防御力502500000100/502500000100
よしよし、計画通り
何故ステータスが高くなったというと
エマのステータス異常というスキルを1箇所だけ反転させる、そうするとダメージ値分を魔力、攻撃力、防御力を上げることができる、勿論体力が減るを反転させて
逆に体力も増やすことができた
「エマありがとう」
俺が感謝しているとエマがちょっと引いたように
「いえ、私はダーリンが本当にあっちの
趣味に目覚めたのなら私もそれについていきます」
ん?絶対勘違いしてるよね?
ちょっと、なんで顔が赤いの息も荒くなってるから、ちょっと落ち着こうか
「痛いです、止めて下さい」
こいつには、アイアンクローで落ち着かせるのが一番だな
「ん?さっきより力強いですよ何かステータス上がってませんか?」
速攻バレちゃったよ
まあ、もともと見せるつもりだったから
いいんだけどね
「ステータス高過ぎませんか?」
「スキルや能力も見て考えれば
あんまり変わらんだろ」
エマは多少は納得したようだが
あまり変わらないという事は
俺も神と同じくらいの力を持ってる
という事だ
「これで明日はどうにかなるかな」
俺がそう言うとエマが顔を赤くしながら
「じゃあ、キスしてくれませんか?」
うん、どうやったらキスをするまで
に辿りついたのかな?間の過程が気になる
「10年間会えなくて寂しかったんですよ
だから、エネルギーを補給しないといけないんです、キスして下さい
……ダメですか?」
「おい、上目遣いに涙目は最強だから
止めろ、それと、さりげなく心を読むな」
てか、10年間会えなかったのは自分の
せいだよな
「……まったく、今回だけだぞ」
俺はそう言ってエマの唇に優しくキスをした
エマがドヤ顔をしながら言った
「……ふっ、ちょろいです」
こいつ、俺が優しくしたから調子に乗ってるな
「わかった、もう二度としな「ごめんさい
冗談です」…」
謝るの速いな〜っと思っていると
ドアを開けてアリスが入ってきた
「ハンジーア兄様、昼食が出来ました
エマ様も宜しければ一緒にお召し上がり
になりませんか?」
もう昼か時間が経つのが早いな
「はい、頂きますハンジーア行きましょ」
切り替え早いな、アリスがきたから
ダーリンからハンジーアに呼び方
が変わったぞ
昼食を食べた後
外で剣術の練習をしていていると
俺の使っている両刃剣より刀を
使いたくなって来た
しょうがないよね、日本人だもん
侍にちょっと憧れても問題無いよね
その事をエマに言うと
「そうですか、けど明日が試験なので
作ってもらおうにも、時間もお金もありませんよ」
マジか、今回は諦めてそのうち
作ってもらおう
「それより、ちょっと勝負しませんか?」
「ん?別にいいがルールはどうする」
ルール次第じゃ俺が無敵になるからな
そこはちゃんとしないといけない
「ルールは一撃くらわせた方が勝ち
です、怪我しても反転で治せば問題無い
でしょうから遠慮はいりませんね」
そう言うとエマは3mほど離れると
剣を構えた
「オーケー、じゃあ勝負開始だ」
そう言いながら、俺は剣を構えた
ハンジーアのステータスの計算は
エマの神になった時のステータスの攻撃+
神化したうえにヤンデレ化した時のステータスの攻撃÷ステータスの数(4)+もともとのステータスです
意味がわからないかも知れませんが
ご了承ください




