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おまけ

バトルによるグロテスクな表現はありませんのでご了承ください。

「あまり出番が無かったな、ダイアよ。」

「そうですねナフサ様。」

「なんて神様が私たちのためにとりをくれるそうだ。」

「そんな大役!自分達で平気なんでしょうか。」

「貰った出番はものにしないとな。」

「はい、頑張ります。」

…………

「魔界の誓いというタイトルは実はシラサキの魔界との誓いなんだよ。」

「え!そんな表現ありませんでしたよ!」

「解りにくいと思ったからあたしが説明するのだ。ありがたいと思えよ。」

「ありがたやありがたや…」

「光りから石を貰ったな。石は説明したとおり魔王(エンペラー)を封印していた封印石。前代勇者はそれを魔界のに置いてきた。ということはシラサキはあの時魔界に行っていたということになる。実は今回の魔王(エンペラー)魔王(エンペラー)ではなく、魔王(エンペラー)の護衛隊のデモン総帥だ。魔王(エンペラー)にはかわりないが。」

「あれが魔王(エンペラー)じゃないんですか!魔王(エンペラー)はどれほど強いのか。」

「まぁ今の六人じゃ歯が立たないだろうね。実は今回魔王(エンペラー)が出ていたは。誰だか解っちゃうと思うけど。まぁ要するにシラサキは魔王(エンペラー)と契約をしたのよ。」

「じゃぁ、シラサキは悪の帝王なんですか!」

「そう思うかも知れないけど魔王(エンペラー)との契約に召喚されます的なことを書かれてないわね。召喚に必要な刻印がいるの。貰って無いから魔王(エンペラー)は呼び出せないわ。しかも契約品の石もデモン総帥がもってっちゃったから実質上の契約破棄ね。」

「そうなんですか。何故魔王はシラサキくんに石を渡したのでしょうか?」

「それがわからないわ。何を考えているのかしら?」

…………。

「以上でタイトルの話し終えるわね。で、あんたの部下たちどうしたのよ。」

「実は戦前の宴で毒盛られたようで全員寝ています。」

「情けない・・・」

「はい、情けない限りです。」

「しかもあんたたち何故ガザにあの水晶をとらしたの。」

「一瞬で彼処に行ったんです。自分でもどうしてだか解りません。」

「時間を止める事が出来たのなら…敵として戦ったら辛かったでしょうね。」

「なぜ姫たちは、危機だとわかったのですか?」

「クレスだよ。アイツが技を使ったじゃない。サキはそれを感じ取ってやっとこさ見つけたフィアンセなんだから当然の行動じゃない。そこに行っている途中でガザと出くわし水晶持ってるしね、追っ掛けたの。」

「なるほど。」

「まぁそんな所よね、解りずらかったのは。神様も万能じゃないわね。」

「そんなこと言うと!ナフサ様、足が!」

「すみませんでした。御願いですから消さないで下さい。」

「王女が土下座…。戻りましたよ。」

「死ぬ所だった。よゐこの皆は神様を侮辱しちゃいけませんよ。」

「良い子の字違いますよ。それじゃ2人に限定されちゃいますから。」

「五月蝿いわね。消すわよ。」

「すみません。」

「それじゃ、またやると思うからよろしくね。」

「御愛読ありがとうございました。ではまたの機会にお会いしましょう。」

「またね。」

「さようなら。」

よろしければご感想をよろしくお願いいたします。

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