ラッキースケベでアンラッキー?
朝礼だぞ
集合しろ
体育館
靴を脱ごう
靴を揃え
見上げたなら
壇上には
ミニスカ女子
パン○ラしているよ
お○りが目の前に!
めちゃくちゃラッキーだ!
生きててよかったよ!
もしかしたら
今ので運
使い果たし
底辺なの!?
幸福感
一瞬だけ
虚しいから
無しにしてよ!
通勤だな……
かったるいな……
電車乗って
イスに座る
隣の席
居眠り女子
寄りかかって
俺の膝に
OLの頭が
股関節に着地
胸チラに興奮
なんという幸運!
出社したら
嫌な顔が
イヤミ上司
無理な仕事
上の奴ら
楽をしてる
仕事増えた
運が減った?
運の量は
決まっている
そんな気する
喜べない
だけど運は
決まってない
行動せよ!
ポジティブにね!
浅井泉「ご閲覧ありがとうございました。おいtihender、いつまでも寝てないであいさつしろ!」
tihender「むにゃ、ぐー」
浅井泉「また裸エプロンかよ。胸も脂肪が付いてきて……、少しは運動しろよ!」
むにゅ。
浅井泉「えっ、この胸の感触は……。気のせいか? いや、密林と化していたすね毛が無い! そして、密林の奥地に生育していたブナシメジも取られている!」
tihender「むにゃ、なんだよ泉? さっきから人の身体を触って……」
浅井泉「……! い、いや何でもない。それより、あいさつしろ!」
tihender「みんな。あの、その……。なんか、堅苦しいのは嫌いだな。みんな、たっぷりお礼が言いたいから一緒に連れション行こうぜ!」
浅井泉「はいはーい! 俺も行くー!」
tihender「お前は嫌がってただろ!」
浅井泉「やっぱラッキースケベが起こると運が悪いー!」




