パ○ダマンに憧れてない底辺作家0人説
覚えてもらえない
有象無象だから
群れては殺される奴らのような
存在なのだろう
比べて喜んだ
他人のブクマ数
どんぐりの背比べのようだなと
虚しく感じてる
主役になるような
強運は持ち合わせていない
せめて名前くらい
そんな理想を抱いて
ああ パン○マンになりたい
探してもらいたいよ
彼も一応底辺だから
でも 認知はされているよ
名前知られてるから
憧れてる彼のポジション
もし僕がゲームの
敵キャラだったなら
底辺AかBと表記される
そうに違いないよ
中ボスくらいなら
単体で名前が
ついているから覚えてもらえると
羨んでる日々
新世界は彼方
海軍の雑用的立場
序盤に現れた
山賊の方がマシだ
ああ パンダ○ンになりたい
ゲームでは隠しキャラ
ストーリーには関係ないよ
でも 確固たるポジションだ
探してもらえるから
マジで不動 彼のポジション
ああ パンダマ○になりたい
ハンネを変えようかな?
でも 認知はされないだろ
いやいや諦めない
ついてやるさ、彼のポジション
○ンダマンに俺はなる!! どん!
浅井泉「ご閲覧ありがとうございます」
tihender「あ、ありがとう。ところで、パンダ○ンになるにはどうしたらいい?」
浅井泉「ハンネを変えるとか?」
tihender「どんな?」
浅井泉「シンシンとかファンファンみたいに繰り返したら?」
tihender「じゃあ、キャピキャピとかどうだ?」
浅井泉「お前に一番似合わねえハンネだよ! まず、そんな若くないしさ!」
tihender「じゃあ、ヨボヨボとか?」
浅井泉「そんなハンネにしたら、この作詞集はスケベなじいさんが書いてるってイメージ持たれるぞっ! もっと若く!」
tihender「じゃあ、よちよちでどうだっ!」
浅井泉「若すぎるっ! あーっ、イライラするっ!」
tihender「おっ、イライラもいいね!」
浅井泉「マジで言ってんの!」
tihender「でもやっぱりムラムラが一番かな!」
浅井泉「この危険人物、麻酔銃で眠らせて動物園送りにしてやろうか!」




