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焼きでいっか。

「おいおい!まさかお前!」


「ああ、俺ってば運もいいんだなーこれが!」


周囲からゴクリと喉を鳴らす音が聞こえた。


「ほ・・・ほんとうにいいのか?本当に滅多に出回らないんだぞ?」


「ああ、構わんさ!どうせまた拾うしな!」


「なんと・・・」


「んじゃ、ちょっと待っててくれよー」





「切身なんだなー・・・・どうしよう・・・」


少し考え


「まあいっか、無難に焼きでいっか。」


無駄に手を入れるよりも素材の味を楽しみたいヨヅル


ならばその答えは刺身か焼き魚に決まってしまうのは当然のことなのかもしれない。





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