表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/82

それしかわからないのか?

「夜蔓って・・・また・・・」


「ああ、大体予想している通りのもので合ってると思うぜ?」


「夜蔓、豊穣の大地を覆う巨大な蔓植物。」


「それしかわからないのか?」


「夜にしか現れない・・・とも」


「そうだ、夜にしか姿を見せない。理由は色々あるんだけどな。」


「でも!それでは説明がつかない!妖精族は植物から遠くへ行けないのではないのか?」


「遠くへはいけないぞ?だから俺も一緒に動いてるわけだし。」


それでも追いついていけずに頭を抱えるヨシュアとサリナ。


「それでも説明がつかない。」


豊穣の大地は巨人が抱えているはず。


それが世界共通の常識であり、作り話とされている。


「巨人のことなら知ってるはずだぞ?巨人は夜にしか現れない。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ