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ちょっときれくれるか?

「へへっ、嬢ちゃんこっちおいで」


「よっちゃん!そんな悪い顔してたら捕まっちゃいますよ!」


「でもよー・・・練習してもこれ以上は無理だって」


「私が!しっかり見張ります!笑顔でも怖くないよっちゃんを目指すのです!」









「さて、じゃあいってくるぞ!」


「よっちゃん!がんばって!練習は無駄にしないことです!」


「あいよ!」






「へへっ、。嬢ちゃんこっちおいで」


「ぎゃあああああああああああああ!!!」


「あ、、、あれ?ちょっと!」


練習の甲斐なく、彼の邪悪な笑顔を見た女の子は逃げ出した。


そして・・・


「おい!この辺りで女の子が凶悪な顔の奴に連れ去られそうになったという話が合ったのだが、お前か?」


「え?いえ、ちょっとジュースの味見をしてもらおうと・・・」


「ん?そうか、ちょっときてくれるか?」


「サンゴウ、ダメだったよ・・・」


「なんか言ったか?」


「いえ!なにも!」

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