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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

月と椿

 かつて、この世界には「魔王」が君臨していた。
 「魔王」の脅威に晒された人類を救うべく、下された神託に従い、「勇者」「戦士」「聖者」「魔法使い」が世界を救う旅に出た。
 彼らの「雑用係」として共に旅し、しかし公に存在を明かされることのなかった少女「アニス」。「勇者」が「魔王」を討ち果たした五十年後、とある辺境の寂れた村に生まれた少女アニスは、その記憶を夢として繰り返し見ていた。しかし、自分の見ている夢が、いわゆる前世の記憶なのか、それともただの妄想か、判別がつかない。
 そんなある日、アニスは「アニス」と同じくなかったことにされた旅の仲間、「暗殺者」の少年「ツバキ」と再会する。

 「此処に居る限り、お前の命を保障する」
 「誰にも害されない。俺がさせない。俺だって、お前が此処に居る限り何もしない」
 「一歩でも出たら、その時は、何をされても仕方ないと思え」

 ――――あの頃のままの姿をしたツバキは、あの頃とは違う昏い目でアニスに告げた。
おしまい
2021/01/14 00:06
いつかの欠片
2021/01/14 00:23
監禁宣言
2021/01/29 08:42
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