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最期  作者: 佐藤
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第四話 私の食べたい物

 ここは最後のレストラン。

私はこの薄暗い部屋で、お客様をお迎えし、最高の一品をお出しする。

光に満ちたその旅立ちを何度見送ったか、もう数えることはできない。

私はずっと、ここで立ち止まったまま。それが私の贖罪。

あの光の先へと、もう二度と歩き出すことは許されない。


 遠い昔、自分が生きていた頃のことを、今でもはっきりと覚えている。

愛する人と結婚し、数え切れない幸せが訪れると信じていたあの頃。

それが叶わなかったのは、全部、私のせい。結婚して2年が経っても、

子どもを授かることができない、出来損ないの私のせいだった。

血の縁が結べない女だと分かると、周りの目とその態度は大きく変わった。


 養子や代理母も、親族や世間、時代が許さなかった。義理の母から

「お前のせいで息子は不幸だ」と泣かれて、私の足元はぐらりと

大きく揺らいだ。自分を見つめ直せば、私はその手に何も持って

いないことに気づく。大した学も無く、職も無く、体も丈夫ではない私は、

女としての価値まで失って、もう、何の価値も持ち合わせていなかった。


 それなのに、夫だけは、変わらなかった。

ぼろぼろになった私に、夫がくれた一言。


「僕はずっと、君と一緒に居る」


 それが何よりも嬉しく、そして悲しくて仕方がなかった。

愛する人を不幸にさせる忌々しいこの体を、誰よりも自分自身が許せない。

日を重ねるごとに、生きることが苦しくなっていく。自分のせいで、

彼は幸せになれないという明白な事実がじわりじわりと、この首を絞めていく。

そして私は、暗く沈むような息苦しさと共に、私の幸せ、そして彼の不幸の

終わり方について考えるようになった。


 ある夜、私は、隣で眠っている夫の顔をそっと見つめていた。その寝顔は、

自分の不幸にも気づいておらず穏やかで、ひたすらに愛おしい。


(この人は強い人だから、きっとこのまま私と一緒に居て、

不幸を耐え忍んでしまうのだろう)


 そう思うと、私は彼の優しさに、声も無く涙を流した。

もし私がどこか遠くに行っても、この人は探しに来てしまう。それなら、

私がこの世から消えて、この人の幸せを願おう。それだけが、

何も持っていない私に唯一、最後に与えてあげられる幸せに違いない。

そう強く思い立ち、私はそっと布団から出ると、筆をとった。


「私はあなたに愛してもらえて幸せでした。けれど私は、

あなたを不幸にする。あなたには、幸せになってほしい。

私ではなく、本当に幸せにしてくれる誰かを愛してください」


 そう書き残して、皆が寝静まった家で、私は静かに命を絶った。


 それから私は、この薄暗い部屋で、ずっとお客様を待っている。

自殺を選んだ私には、最後の料理は出されず、ここでひたすら

誰かの旅立ちを見送るだけ。やり方を教わらずとも、既に全てを

知っていて、淡々と給仕をこなす人形でしかない。


 初めの頃は、私のことを知っている人とも顔を合わせ、

罵倒されたものだ。それでも皆、食事を終えると真っ直ぐ、

光の先へと歩みを進める。そうして再びこの世に転生しようと

旅立っていく彼らを見ても、その姿を羨ましいとは思わなかった。

愛する人を不幸にするくらいなら、私はずっと許されることなく、

この暗い部屋で自分の罪を償っていたい。


 お客様が来る前に、私はメニュー表を確認する。

そこには、お客様のこれまでの人生について書かれていて、

その全てを知ることができる。メニュー表を見て、夫がここに

やって来ると分かると、もう無いはずの心臓が跳ねた。


 そして、ページをめくれば、私と死別したその後があった。

そこには幸せとは程遠い人生。私はメニュー表を閉じ、彼を待った。


「最後に食べたいもの屋さんへ、ようこそいらっしゃいました」


 そう言って微笑んだ私は、いつもどおり微笑むことが

できただろうか。彼は私の顔を見た瞬間、椅子から立ち上がることは

できないのに、私に近づこうと必死になった。こちらに手を伸ばし、

もがく彼の姿を見つめながら、私は言葉を続けた。


「ここは、あの世とこの世の境目にある、最後のレストランです。

これから旅立たれますお客様に、最高の一品をお出しします」


 彼は恐らく、私の名前を何度も呼んでいた。

けれど、今の私はもうその名前を忘れてしまって聞き取ることができない。

私がそっと微笑むと、彼の表情は暗く沈み、抱えきれないほどの恨みを

口にし始めた。憎悪の塊に変わり果てた夫の姿を見つめながら、

やはり私との出会いが彼を不幸にした、私の死では償いきれなかったのだと

悟り、何も言わずに部屋を後にした。


 そうして私は、いつものように光の射さない暗闇の中、

神様に救いの祈りを捧げる。そうして彼が救われるための注文を、

神様が用意してくださる救いの料理を待った。


「…お待たせいたしました」


 私が皿をテーブルに置くと、彼は表情を醜く歪めたまま、

その蓋を開けた。そこには、生前の私がよく作った、ばら寿司があった。


 懐かしい光景。あれはシイタケとかんぴょうの煮しめと、酢レンコン。

蒸した海老に、小さく輝く銀色の魚は、ママカリの酢漬けだろう。

そして、何より彼が好きだった錦糸玉子をたくさん乗せたそれは、

間違いなく、かつての私が作り、祝いの度に一緒に口にしたばら寿司だった。

今の私にはあまりに鮮やかに映り、色とりどりの皿から、そっと目を逸らす。


 彼は何も言わず箸を取り、口へと運ぶ。ゆっくりと噛みしめて、

震える声で呟いた。


「…あぁ、やっぱり、美味い…」


 その味が私にも伝わるような気がして、

彼は泣いているような気がして、私は下を向いた。そして、

食べ終えた彼は立ち上がって、背を向けたままぽつりと呟いた。


「…君を、愛していた。君も、僕を愛してくれた。

今度は必ず、君を幸せにする」


 そう言い残し、私の愛した人は、光の向こうへと歩いて行く。

一緒に行けない私は、その後ろ姿を見つめることしかできなかった。

哀しいけれど、それは仕方のないこと。光に向かって歩く彼に

私はどこかほっとしながら彼の幸せを願い、小さく手を振った。




 それから永い時間が経ち、幾人ものお客様を見送った。

そして、次のお客様のメニュー表を開くと、彼を再び見つけた。

生まれ変わった、私の愛した人。しかし、そこには結婚の記録は無く、

その生涯で心から愛した女性は一人も居なかったと分かると、

私は自分を呪った。彼の来世まで汚してしまったような気がして、

再びここで出会うことが怖くてたまらない。


「最後に食べたいもの屋さんへ、ようこそいらっしゃいました」


 そう言った私は、いつもどおり微笑むことはできなかった。

彼は一瞬顔を上げ、確かに私の顔を見たけれど、何も言わず

ぼんやりとしていた。彼は私のことを覚えていないのだと分かり、

深く安堵した。それでも、目の前に再び現れた彼が、どこか空虚で、

誰にも興味を持つことができなかったのは、かつての自分が

影響しているようで不安が拭えず、私は口を開いた。


「お客様は、最後に何を召し上がりたいですか?」


 私の問いかけに、彼は突然その態度を一変させ、理不尽に怒鳴る。


「俺には食べたい物なんて無い!俺は、何も手に入れることが

できなかった男だ!物心ついた頃からずっと、『何か』を探して

いた気がしたのに、結局俺は、何も見つけられなかった!!!」


 彼は呼吸を荒くしながらテーブルにうずくまると、獣のように

身を丸めて、嗚咽を漏らした。私は急いで部屋を出て、暗闇で、

神様にすがるように救いを求めた。


 私も彼もどうしようもなく泣いていると、いつしか神様が

料理を用意してくださり、私は涙を拭いながらそれを運んだ。

部屋に戻り、皿をテーブルに置くと、彼は乱雑にその蓋を開けた。


 中にはパンが1つ。それは、毎朝彼が食べていた、無機質な

菓子パンだった。食に対するこだわりなど無く、空腹を満たすため

だけのそれは、彼の空っぽの人生を表しているようだった。

まるで込み上げてくる苛立ちを習慣に溶かすかのように、彼は

ひたすら淡々と、パンを口へと運んでいく。その瞳は、どんよりと

濁っていた。そうして彼は椅子から立ち上がると、まるで何かを

探しに出かけるように、足早に光の向こうへと歩いて行ってしまった。


 その姿を見送りながら、私は、両手を合わせる。どうか彼が、

次は幸せな終わりを迎えられますように。私ではない何かを手に入れて、

満ち足りた人生となりますようにと、何も持たない私は、ただひたすらに

祈ることしかできなかった。それ以来、彼とは会っていない。

私ではない他の誰かが、彼の給仕をしたのかもしれないし、

この最後のレストランを、まだ訪れていないのかもしれない。




 誰かが言っていた。「眠い人が眠るように、死を必要としている人が、

死に抵抗するのはやはり間違いだった」と。いつだって死の訪れは、

平等などではない。どれほどの月日が流れても、病気や戦争、災害で

亡くなったお客様をお迎えする度に、そう感じていた。そしてその人も、

凄惨な災害に巻き込まれて、このレストランを訪れた一人だった。


「いや~参ったよ、あんな終わり方をするなんて、想像しなかった」


 彼はどこかあっけらかんとしていて、不思議な人だった。

彼は海で亡くなったというのに、最後はこのレストランで、

美味しそうに好物のアンコウ鍋を食べた。そして、食事を終えると、

「じゃあ、また来るよ」と私に笑って、眩しい光の向こうへと消えていく。

その笑顔がなぜか、私の心に残った。


 そうしてまた永い時間が経ち、訪れるお客様のメニュー表を

確認していると、随分変わった人生を送った女性を見つけた。

その人は、災害対策に尽力した女性政治家。


 顔かたちは当然別人だけれど、その笑顔がふと、ここで逢った、

災害で亡くなった男性と重なる。


「最後に食べたいもの屋さんへ、ようこそいらっしゃいました」


 私がお客様に頭を下げると、彼女は「約束どおり、また来たわ」と笑う。

私は次の瞬間、次にやるべきことを理解した。それは、目の前の存在の

異常について、今すぐ神様に報告をすること。動き出そうとする私に、

前世の記憶を持ち合わせた彼女は、独り言のように話を始めた。


「もっとやりたいことがあったのよ。でも、全然時間が足りなかった」


「…前世の記憶も上手く活用して、あなたは充分、

この世のために生きたと思います」


「いいえ。だって私、あなたと生きて逢いたかったのよ」


 彼女の言葉に、私はそっと微笑んだ。


「…申し訳ございませんが、それは致しかねます。私どもはずっとここで、

お客様の旅立ちをお見送りしなければなりませんので」


「じゃあ、私もここで働くわ。

どうやったらあなたと一緒に居られるのかしら?」


 私は何も答えず、テーブルに皿を置いた。慣れた様子で彼女が

手を伸ばし、その蓋を取る。そこには、海の幸が美しい寿司に姿を変えて、

まるで陽の光を浴びた海のように輝きを放っていた。


「…これね、私の最後の晩餐にするって、ずっと宣言していたお寿司なの。

ほら、すごく綺麗でしょう。私が人類から守った美しい海で採れた食材を、

私が海から守った人類が握ったお寿司。ふふ、面白いでしょう?」


 彼女はそう言って笑い、鮮やかなそれを味わう。


「…でも、満足なんてしていないわ。私はあなたと一緒に、食事がしたい」


 私が困ったように微笑むと、彼女は私の瞳を真っ直ぐ見つめた。


「やっぱり、綺麗な瞳。どこか蒼くて、海と向き合っているような…

私も、前の私もどうしてかしら、海に惹かれるのよ」


 そう言って彼女は食べ終えると、手を合わせて、

「ご馳走様、またね」と笑って、光の向こうへと歩いて行った。

前世の記憶を持っている彼女について、決まりどおり報告しようと

しない私のことを、神様はどう思われたのだろう。


 それからまた時を重ねて、私は再び、その人と巡り逢うことになる。

だが、その人のメニュー表には、数え切れない挫折が記録されていた。

科学者として生きた彼は、その体が動かなくなるまで、無謀に近い

実験を繰り返していたようだった。それは、あの眩しい笑顔を失ってまで、

この場所へ辿り着こうと足掻いた軌跡だと分かる。私は深く後悔した。

私はまた、誰かの人生を汚してしまった、不幸にしてしまった。


「…最後に食べたいもの屋さんへ、ようこそいらっしゃいました」


 私がお客様に頭を下げると、その人は笑うこともせず、

私を見つめていた。私は微笑み、全てを終わりにすることにした。


「永い時をお過ごしになられて、さぞお疲れでしょう。

でも、もう大丈夫ですよ。お客様が旅立たれましたら、

次は何もかも忘れて、まっさらに生まれ変わることができます」


「…僕は…ただ、あなたと…」


 私はそっと、その人の後ろに立ち、その肩に触れた。


「私は、あなたの気高い生き方に、敬意を表します。

何度失敗しても、自分の頭脳に時代が追いつかないと悟っても、

あなたは決して死を選ぼうとはしなかった。…だからこそ神様は

あなたに、前世の記憶を持つことを許したのかもしれませんね」


 私がそう言って微笑むと、その人の瞳から、涙が流れた。

それ以上は言葉を交わさず、いつものように私は皿を運び、

その人はどこか悲しく蓋を開けた。その皿を見て、私は言葉を失った。


 そこには、たくさんの色に満ちた、ばら寿司があった。

生前の私がよく作った、祝いの料理。でも、一つだけ違う。

それは、夫が好きだった錦糸玉子が乗っていないこと。


 気づけば、取り皿と箸が、私の側にも置かれていた。

立ち尽くしたまま、私は、自分がお客様に伝えてきた言葉を、

絶対のはずの決まりを、思い出していく。


「ご用意できるのは、お客様の記憶の中に

存在しているものだけとなっております」


「これは人生を全うされた方への、

神様からのはなむけです」


「お客様が心の中で『本当に』最後に

食べたいと思っているものを、お出ししています」


 私は、彼を見つめた。彼は泣きながら、大きな声で笑った。

その瞬間、何かが弾けて、今まで見送ってきた彼らの笑顔が重なる。

眩しい笑顔は、今もなお、失われてはいなかった。それが分かると、

私は救われたような気がして、頬に涙がつたう。


 それを見た彼が、私に微笑んだ。


「どうして僕が、前世の記憶を持って何度も転生しているか分かりますか?」


 私は声も出さず、泣きながら、首を横に振る。

彼はそれを見て、私に言い聞かせるかのように

「あなたと、生きて逢いたかったからです」と言葉を口にする。

気づけば私は、ずっと抱えてきた感情を吐き出していた。


「…私は許されたくない。ずっとここに居たい。人間になんて、

もう生まれ変わりたくはない…怖い…」


 それは私の本心だった。危うい形をした生き物、人間になんて、

もう二度と生まれたくなかった。人生は辛く、誰もが真っ暗な心の中で独り、

本当の正解も分からないまま歩き続けなければならない。そして、

歩くことが嫌になれば、かつての私がそうだったように、いつでも終わりを

選ぶことすらできる。その自由さが、何よりも恐ろしい。


 誰かを不幸にしてまで、幸せになりたくない。このばら寿司には、

弱者である私の天秤を動かすほどの価値は無い。欲深く、強い人だけが、

また生まれ変わって歩き出せばいい。臆病な私は、このレストランでずっと、

お客様を見届けるだけでいい。


 静かに彼は立ち上がり、私の皿に、ばら寿司をよそう。

私は差し出された皿を受け取らず、ただ俯く。すると彼は、私に尋ねた。


「あなたが本当に食べたいものは、何ですか?」


「…何も…私は何も、食べたくありません」


「それなら、あなたが本当に食べたいものを探しに行きませんか?」


「探しに…?」


 私が顔を上げると、彼は嬉しそうに頷いた。


「人の生きる意味は、『自分にとって価値があることを見つけること』だと、

僕は信じて生きてきました。生前の僕にとって価値あることは、遠いあなたを

想うことだった。生きて逢うという夢は叶わなかったけれど、この光と共に

生きた人生は、確かに意味あるものだった。


…僕と一緒に、あなたにとって価値あるものを、自分を照らしてくれる

その光を探しに行きませんか?…生きる価値すら無いと言うのなら、

これを食べたらきっとあなたに、新しい光が生まれる。あなたはその光と共に、

歩き出すことができますよ」


 そうして彼は、私に皿を差し出した。走馬灯のように、生前の自分が

思い出される。子どもを授かることができない自分が、価値の無い自分が居た。

光は、どこにあったのだろう。どうして、見えなかったのだろう。


「…私はきっと、光を見ようとしなかった。それが私の、間違いだった」


 そう呟くと、なぜか肩の荷が降りたような気持ちがして、

私は皿を受け取った。幸せな頃の私が作った、色とりどりの鮮やかなばら寿司。

一つの幸せしか見つめようとしなかった愚かな自分が救われるよう、

私は祈りながら深呼吸をして箸を持ち、震える手で口へと運ぶ。


「…あぁ、懐かしい」


 それは、どこか待ちわびた味。

もう一度、歩き出したい。強く生きて、輝きを見つけたい。

私が顔を上げると、彼と目が合う。そして彼も、ちらし寿司を口にする。


「…最高の、最後の晩餐です。神様は見ていてくださるんだな…

最後まで生き抜いて、本当に良かった」


 そう言って、その人はまるで、全てを照らすように眩しく笑う。

きっとこれは、この世に無数にある、光の一つ。その光が、

私の抱えてきた暗闇すら、明るく照らす。


 彼は私を見つめ、その手を差し伸べた。


「僕の記憶をお代にして、まっさらに生まれ変わることができるよう、

神様に祈りましょう」


 その手を取り、私は彼と共に、光の射す方へと歩き出した。

この作品を書き始めてから、気づけば3年が経っていました。


今は「もっと遠くに行きたい」と、時間に急かされながら生きています。

神様が「もう帰る時間だよ」と私を呼びに来る時、「あぁ楽しかった」と頷いて

その手を取るのか、「まだ帰りたくない」と泣いてぐずるのか分かりませんが、

どうか空が、穏やかな夕暮れであってほしいと思います。

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