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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

異世界太郎

作者:ポピエル
これはむかしむかしの物語。
アルトコロ州アルトコロ・シティには太郎という少年がいた。
太郎は小柄ながらも賢く逞しく、友人達から頼りにされていた。
そして双子の姉と叔母の三人で幸せに暮らしていた。
そんなある日、彼はリサイクルショップで見たことの無いゲームコンソールを見つけた。
「イセカイ・トラベル・コーポレーション」というロゴには見覚えがなかった。
興味から彼はそれを購入して通っているハイスクールに持ち出し、自身が会長を務める「ゲーム研究クラブ」の会員である姫岸六子(ひめぎしろくこ)と村人凡(むらひとぼん)、そして恋人の伊須芽有(いすめあり)の四人を誘い、部室で未知のゲーム機を起動する。
それは間違った選択だった。
それはポスターの裏側、暗い部屋の窓ガラスに写る鏡像、トンネルの向こう側に広がる世界の入り口だった。

太郎と仲間達は、今や味方もいなければ倫理観も通用しない別の現実……異世界にいた。
果たして太郎は再び姉と再会できるのだろうか。
あるいは、彼は英雄になるのだろうか。
英雄には悲劇が必要なら、彼は何を失うのだろうか。

次回の『アルトコロシティ・ケース』は「異世界太郎」です。どうぞお楽しみに!
オープニング
2024/05/09 07:00
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