世界観設定【2話以上ネタバレあり】随時更新
・トール帝国
東方の大湖の大部分を支配する帝国。陸軍国家で騎士団を主体に運用している。
大湖は海につながるため多くの港が置かれていて程度より賑わっている。逆に大湖とは逆方面の内陸部は龍や敵国の侵攻などの危険性から貧しい、もしくは故郷に誇りを持つ退避が出来ない層しかおらず賑わいはない。
・大帝都
城塞都市でその性質から軍本部も置かれる。
物流の最終到達点であり世界の様々なものが集まる。もちろんスラム街化しているところもあり治安はいいとは言えない。上流階層や下流階層が交わる街であること、軍本部があることから出稼ぎ、出世目的で帝都で軍に入るものが多い。
・第1〜4軍
帝国の主力戦力でそれぞれ役割や性格が異なるが帝王の息子、娘が管理している。
名称は軍だが実態は騎士団であり主力部隊には重装甲でも速さを確保できる品種"重馬"を飼い慣らしているため馬と人共に装甲で覆われている。
しかし第2軍のような馬を用いず人海戦術を用いて戦う軍もある。
・龍
最近数を増やしている災害級害獣。
種類によって特質は異なるが共通して村三つ軍二つは一匹で倒せるとされる。しかしそれは成熟しているものであり、最近増えているとのことで子龍が多い。飛竜とは違い飼い慣らせないし龍がいる戦場で飛竜は使えない、なぜなら龍は飛竜の上位種で操れるためである。そのため帝国の竜部隊はここ数年作戦に投入されていない
・カトレア大公国
元々トール帝国であった北方地域の領主が離反した公国。領主が策略家で戦争中の帝国に対し物流規制を連合でおこなっている。
敵を作り続けたトール帝国の自業自得とも言える。現在は不凍港を求めている。
・第二次北方戦争
カトレア大公国とトール帝国との戦争。
カトレア側の戦力は現トール帝国の皇帝、ダリウス・トールトンの直属だった旧第1軍であり、精鋭でそれらの兵士が国境沿いで城に立てこもっているため戦争は泥沼化している。
・スキルとレベル
スキルとは先天性のものと後天性のものがあり
先天性であればいいとされている。
なぜならスキルはその分野の熟練度を意味しており生まれた時から持つものはそれを持てば素人よりは扱えるということだからだ。
それもレベルによって扱える練度が異なり
レベル5であれば10年鍛えた人とほぼ同じ練度である。職業武器屋で得た武器はスキルの付与も伴うため即席で兵士を作れる。
・帝国語
帝国の言語は古く、その起源は異世界であるとされる。曰くヒガノボル国の言語をそのまま使っているらしい。




