表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/9

キャラクター設定【第2話以上ネタバレあり】随時更新

・田口多門

ミリオタ、普段は優柔不断でいつも学校に襲撃してきたテロリストのことを考えている。

異世界に来てからは"職業武器屋"のバグによる購入が何を消費しているのか恐ろしく、思いつき以外はチビチビとしか購入できない。

常時アロハシャツで第四軍の中では「親しみやすいがうちは知れない」と評されている。


・ユーリカ・トールトン

第四軍指揮官にして第四皇女

ルーリカとは双子の妹である。

兄カルト・トールトンにいじめられてきたため嫌っている。

機動装甲騎兵は彼女の考案。


・ルーリカ・トールトン

第三軍指揮官にして第三皇女

ユーリカとは双子の姉である。

妹想いで陰で微力ながら力を貸している。

指揮している第三軍は防衛軍のため国民からも人気がある。


・カルト・トールトン

第二軍指揮官にして第二皇子

兄テセウス・トールトンと比べられてきたため卑屈、そして王座に飢えている。

第二軍は練度は微妙だが、数だけは多い。


・テセウス・トールトン

第一軍指揮官にして第一皇子

真の皇帝を目指して日々鍛錬に励む

第一軍は少数精鋭で第二軍と協力し東方戦線を維持しているが指揮系統の混乱が見られ、あまりうまくいっていない。


・ダリウス・トールトン皇帝

"帝国"の現皇帝、老齢で次期皇帝を娘息子たちの中から探している。

すでに現役時代の"熱"は冷めており何かしらの"風"を求めている。


・エクズ

第四軍のA隊に所属していた騎士

クラスはC級だったが手柄からA級に

クラスに似合わずベテラン騎士で駐屯地近所の居酒屋によく出没しては店員の女性からキャーキャー言われている。


・デウズ

第四軍A隊に所属していた見習い騎士

クラスは見習いのためなかったがB級に昇格。

以前よりエクズとよく組まされていたが補佐になるまではエクズのことを恐怖していた。

しかし今では頼れる兄貴分だと思っている。

「〇〇っす」は敬語が苦手なためつけていたが今では抜けなくなった。


・タールマン

第四軍副長

女性であり、第四軍騎士たちからは「戦時は頼れる」と評されている。しかし気を抜いた時の発言と行動は突拍子のない物であり人々を混乱させる。ユーリカとは幼馴染であり第四軍創設時からいるため信頼から副長になる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ