キャラクター設定【第2話以上ネタバレあり】随時更新
・田口多門
ミリオタ、普段は優柔不断でいつも学校に襲撃してきたテロリストのことを考えている。
異世界に来てからは"職業武器屋"のバグによる購入が何を消費しているのか恐ろしく、思いつき以外はチビチビとしか購入できない。
常時アロハシャツで第四軍の中では「親しみやすいがうちは知れない」と評されている。
・ユーリカ・トールトン
第四軍指揮官にして第四皇女
ルーリカとは双子の妹である。
兄カルト・トールトンにいじめられてきたため嫌っている。
機動装甲騎兵は彼女の考案。
・ルーリカ・トールトン
第三軍指揮官にして第三皇女
ユーリカとは双子の姉である。
妹想いで陰で微力ながら力を貸している。
指揮している第三軍は防衛軍のため国民からも人気がある。
・カルト・トールトン
第二軍指揮官にして第二皇子
兄テセウス・トールトンと比べられてきたため卑屈、そして王座に飢えている。
第二軍は練度は微妙だが、数だけは多い。
・テセウス・トールトン
第一軍指揮官にして第一皇子
真の皇帝を目指して日々鍛錬に励む
第一軍は少数精鋭で第二軍と協力し東方戦線を維持しているが指揮系統の混乱が見られ、あまりうまくいっていない。
・ダリウス・トールトン皇帝
"帝国"の現皇帝、老齢で次期皇帝を娘息子たちの中から探している。
すでに現役時代の"熱"は冷めており何かしらの"風"を求めている。
・エクズ
第四軍のA隊に所属していた騎士
クラスはC級だったが手柄からA級に
クラスに似合わずベテラン騎士で駐屯地近所の居酒屋によく出没しては店員の女性からキャーキャー言われている。
・デウズ
第四軍A隊に所属していた見習い騎士
クラスは見習いのためなかったがB級に昇格。
以前よりエクズとよく組まされていたが補佐になるまではエクズのことを恐怖していた。
しかし今では頼れる兄貴分だと思っている。
「〇〇っす」は敬語が苦手なためつけていたが今では抜けなくなった。
・タールマン
第四軍副長
女性であり、第四軍騎士たちからは「戦時は頼れる」と評されている。しかし気を抜いた時の発言と行動は突拍子のない物であり人々を混乱させる。ユーリカとは幼馴染であり第四軍創設時からいるため信頼から副長になる。




