表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/42

悪夢売ります ②

どうやら

常連客がほとんどのようだ


新参者には

やはり

怪しいブツの購入は無理なのか?

(;つД`)


諦めかけて

帰ろうとした時

不意に声を掛けて来た者がいた


「アンタ、誰かの紹介か?」


確かに声は聞こえたが

どこからかは分からない


今の時間は深夜近い

下手したら終電を逃して

漫画喫茶やカプセルホテルで

過ごす悲惨な目に遭うかも知れない


何よりさっきの声の主を探すが

見当たらない

┐(´д`)┌


ふと先の下暗がりを見ると

暗い隅に

光る二つのビー玉みたいな物が

こちらを向いていた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ