運命の歯車
たった今日適当に思いついたので描いてみました。
初投稿なのでよく分からず、色々と間違っているかもしれませんが、面白いと言ってくれる方が居ると嬉しいです(*´˘`*)
ねぇ、運命の歯車を折り曲げたのは貴方なの?シルリカ…」
違う。違うのよ母さん!私は曲げてないわ! 違うの…よ…
幼き頃の残酷な物語に。
今、私は貴方にこう伝えるわ。
「どうして、私を信じてくれなかったの?」
かつて青、緑との鮮やかな自然が存在した星、
地球。
今は紅く燃え尽きる自然。
青く美しかった波達は燃え尽きる灼熱の海に。
こうなってしまったのは今から何万年も前。
魔法が存在した地球の真ん中に浮かぶ首都、
スカーレット。
その街には何人もの優秀な魔法使いたちが暮らしている。
そしてその首都の女王であり、魔法使いの納めでもあるリィヴェ・スカーレット。彼女の娘、
シルリカ・スカーレットが禁断の歯車に触れてしまったから…
「と、歴史書には写してあったけれど、それは真実ではなくてね。
私は、1人の裏切り者の罠にはまってしまったのよ。私の母が最も信頼していた物によってね…」
母は最高の魔法使いで、分からないことなんて1度もなかった。それなのに母は私を殺そうとした。私がやっていないと、母はわかり切っていたのに。
うーん、ちょっと自分で読んでても分かりませんね。
自分の語力の無さに落ち込みます…w




