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3、気になること
ミーコ「アナタ、じゃなくて文、私と文バト学園にきてくれる?」
ー数分後ー
ミーコ「ちょっと、別のところで話しましょう。」
文「う、うん…」
ミーコ「じゃあ、体育館裏でいいわよね。」
ー移動中ー
ミーコ「さて、聞きたいこと、なんでも聞いてちょうだい。」
文「う、うん…」
・ ・ ・
沈黙…
このまま黙っているわけにもいかないよね。うん。よし、行くぞ!
(なんでこの沈黙を破るために覚悟決めなきゃいけないの???)
文「家は?」
と恐る恐る聞いてみる。
ミーコ「2人でシェアハウスよ。もちろん。」
いやもちろんって…
ミーコさんはため息をついて、言った。
ミーコ「そもそも私は仲間を探すために、この学校へ一時的に転校してきたの。
今更だけど、もちろん、いいわよね。家族の名誉にもなるし。」
文「え、あ、う、うん!」
流れに流されてうんっていっちゃったぁー…
ーその日の放課後ー
ミーコ「ってことで、引っ越しは来週の月曜日ね。あっお金は学校が出してくれるから。
改めてよろしくね!文!」
文」こっちこそ!あと呼び捨てしていい?」
ミーコ「いいわよ」
うわぁー…
なんか超ドキドキする。まあそりゃそうだよね!シェアハウスだもんね。うん。




