表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/9

0、プロローグ

ふわぁぁ… おはよ…


……えっ?「今はどこにいて何をしてるんだ?」って?

私の部屋で起きたところですよ。わかるでしょ?


「そもそも何者なんだ」って?

あー…はいはい。


私は春菜 文(はるな ふみ)

都立旬生(とりつしゅんなま)小学校(しょうがっこう)に通う小4女子。

当時は…ね。

得意なことは特にありません。


……えぇ…見た目なんていいでしょ。

茶髪のロングヘアで、身長普通。

左側に全部まとめて三つ編みにしてる。

顔もいたって普通。イメージは、そこら辺にいる小学生だね。


…………………趣味は… ちょっとしたのがあるけど…

特殊文具バトル、通称文バト。

文バトは、特殊な機械を文房具につけることによって、

ポへモンみたいに技を出したり出来る、今大流行している遊び。

ルールは簡単。フィールドから落ちたら負け。


……そういえば。

徳島に、文具バトル専門学校の文バト学園、徳島校が出来たそう。

しかも文バトの強さが結構高くないと入れない、超が着いてもおかしくない名門校らしい。

「つまり何が言いたいか」って?



()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ