12、まさかのお客さん
〜15分後〜
はぁ、はぁ、ゼェ、ゼェ、
なんとか間に合った〜
今、4時45分なんですけれども、
ミーコによると、お客さんが10分程遅れると連絡が入ったらしいデスネ。
ふぅ〜…
助かったぁ〜…
ちなみにミーコは3分、みいスケは5分で帰ってきたそうです。
もう完全に人外でしょ!
あ、そのお客さんっていうのが誰かは来てからのお楽しみってことで。
〜5分後〜
チリリリリリリリリーン
あっ、きた!
ミーコ「はいはーい」
ガチャ
?「hello!」
?2「お邪魔しまーす」
2人のお客さんをダイニングの机に促す。
菜穂子「はじめまして。ミーコの母の始芽 菜穂子と申します。
いつも私の娘がお世話になっております。よろしくお願いします。」
ジョーンズ「hello!my name isJonesHajime.nice too meet you!
アッ スミマセン。イツモノクセデ。モチロンニホンゴモシャベレマスヨ。カタコトデスケド。」
あ、すんげぇーカタコトだ。(失礼でしょ!)
なんとなんと…
お察しの通り…
ミーコのご両親に来ていただきましたぁーっ!
そういえば、ミーコのご両親は政府の文バト局で働いてるんだっけ。
菜穂子「ミーコ、仲間たちの紹介をしてくれる?」
文「大丈夫です。自分たちでやりますから。私は春菜 文と申します。」
みいスケ「そして私が華 美佳子と申します。文バトクイーン、華 美奈子はな みなこの妹です。いつもはみいスケで活動してます。」
ジョーンズ「ナントナント。アノブンばとくいいんノイモウトノミイすけサンガ。
ウチノみいこガメイワクカケテ、ゴメンナサイネェー。
アッ、モチロンフミサンモフクメテ、ノコトデスヨ。」
ねえ、今のちょっと失礼じゃなかった?イギリスではいいのかな〜
(イギリス人のみなさん、ごめんなさい!)
菜穂子「でも、文さんも強そうですわよ。どれ、ちょっとお手なみ拝見しても?
ここにきた目的は、私たちが推薦したミーコがどれだけ強いチームメイトを作ったか調べるために訪問しても?と連絡してあるはずですので。師匠として、ね。」




