三章登場人物
ミュラ 4歳 女
犬人族の少女。
両親は既に死亡。
奴隷商人に捕まり、運搬をしていた途中で魔物に襲われ馬車ごと川に落下した。川を流れていた所を救助され、教国の国境近くの村で匿われていた。
ソフィラと仲が良く、夜月に引き取られる。
ミラ 259歳 女
魔法により夜月に呼び出された3体のデーモンロードの1体。
長女。ゼナとユラとは姉妹。
いつもは優しく笑顔でいるが、1度怒らせると3日3晩暴れまわり全てを破壊する。
夜月を崇拝している。
ゼナ 257歳 女
魔法により夜月に呼び出された3体のデーモンロードの1体。
次女。
人形を作るのが趣味で、殺した者から魂引き抜き人形に入れ自分の召使いにして身の回りの世話をさせている。
ユラ 255歳 女
魔法により夜月に呼び出された3体のデーモンロードの1体。
三女。
いつも暴れたくてうずうずしていて、我慢が出来なくなると何かしら理由をでっち上げて暴れている。甘い物が大好きで、食べている間は大人しくなる。
ゴルディアーナ 45歳 男
普段はオカマだが、戦いになると男になる。
教国で最強の聖騎士。
アリア 20歳 女
教国の聖女。
ゴルディアーナと先代聖女の娘。
ゴルディアーナが自分が父親だと分かったときはとても驚いていた。
星永透 16歳 男
夜月達のクラスメイトの1人。
勇也がいなくなり、代わりに皆をまとめていた。
職業は侍。
ウィール 68歳 男
先代の教皇を暗殺し、自分が教皇になった。
ゾルはまだ幼い頃に訪問した孤児院で見つけ、高いステータスを見て引き取り訓練させた。
黒い炎により魂ごと肉体を全て焼き尽くされ消滅した。
ゾル 21歳 男
幼い頃にウィールに引き取られ様々な戦闘訓練を施された。
いつ神と契約をしたのかは不明。
ウィール同様、黒い炎に焼き尽くされ消滅した。
ギシャール 28歳 男
解呪者。
とある組織に所属していて、モルドーの仲間。
神の結界を解くほどの力を持っていた。
封印から目覚めたマルデルに消し飛ばされ死亡。
ウィルグラス 316歳 男
魔王軍七将の1人でリッチロード。
生前は高名な賢者だったが、禁術に手を出したことでリッチとなり魔王軍に勧誘されるまで200年という長い時間を墓地の地下で魔法の研究をしていた。
高い魔力を持っていたので、肉体が朽ちること無く若いときの姿を保つことが出来た。
マーヤ 19歳 女
魔王軍七将の1人で霊装族の戦士。
魔族の中でも珍しい種族で見た目は人とほぼ同じ、自分の魂の形を呼び出すことが出来る。
ウィルグラスにより重傷を負うが、レインに治してもらう。
一優とは恋人となり、仲は良好。
空風信 30歳 男
夜月と朝陽の父親。
仕事をせず借金ばかりし、家にいれば夜月や朝陽に暴力をふるっていた。
7年前、夜月と朝陽に多額の保険をかけて殺そうとしたが、華に邪魔をされ刺し殺した。
その直後に背後から夜月に滅多刺しにされ死亡。
空風華 29歳 女
夜月と朝陽の母親。
7年前、信から夜月と朝陽を守ろうとして胸を刺され死亡。
ゾルに蘇らせられ、7年前と同じ様に胸を刺されるが夜月のおかげで助かる。
ゼン ?歳 男
死の神。
元々死の神はゼンを含め5人いたが、皆殺しにして死の力を1つにした。
下界に降りゾルと契約をして、力を高めようとしたがゾルが死亡し逃亡しようとした所をギシャールにナイフで刺される。そのまま塵となり封印を解く生け贄となって消滅した。
マルデル ?歳 女
暴虐と死の魔神。
神の国でティアを姉の様にしたっていて、ティアの助けをする為に下界に降りたが力が強過ぎて世界を滅ぼしかける。怒ったティアが聖女に力を貸して封印する。
死の力を手に入れた事で、ティアと並ぶほどに強くなった。
ヨルティア ?歳 女
生と死の女神。
初代勇者に操られティアを封印してしまう。
しばらくは操られた振りをしながら、神の国に戻りティアの変わりをしていた。
異世界を眺めることが趣味で、たまたま眺めた世界で夜月を発見し恋に落ちる。召喚魔法の儀式が準備しているのを感じとり、急いで対象を夜月達に調整し直す。
マルデルに死の力を譲渡される。
スルイル ?歳 男
断罪と鳥の邪神。
いつから存在していたのかはティア達でも分かっていない。
鳥の姿で神達の元に飛んで来て処刑する。
悪魔、炎、風、死など処刑した神の力を多く所持している。
【ヘリエール大迷宮】の184層で夜月の前に現れ契約を迫ったが断られた為、代わりにペストマスクを渡す。
アリスティア ?歳 女
大地と豊穣の女神。
マルデルが破壊した大地や森、川などを1晩で全て元通りに治す。
時と空間の女神に世界が破滅する予言をされ、それを止める為に鍛治の女神ガシュターとその夫に剣を作製して貰う。
一優と契約を結ぶ。
ブランヴァイス ?歳 男
龍の神。
この世界に誕生した最初の龍で、死後に神になった。
剣の素材に自身を化身化したロックドラゴンを下界に誕生させ、冒険者達に討伐させた。
その後、素材はガシュター夫婦の元に行き一振りの大剣を作製する。このときの素材に自身とアリスティアの力が宿っていた。




