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落ちこぼれは伝説の女神と契約する  作者: 黒神レイ
三章 2人の聖女
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39、俺達はどうなる?

「ブラン、ネーロ、今回もありがとうな」


昼になって俺はブランとネーロを見に行くと、2匹のたてがみや蹄の炎がひと回り大きくなり、大きさもひと回りほど大きくなっていた。

種族もグレーターナイトメアになり能力も向上している。


「私もパパみたくなるの~!」

「私もなる~!」


そう言って、ソフィラとミュラがはしゃいでいる。

ミュラは俺たちと一緒にいた獣人の少女で、他の獣人達と一緒にオルガーナへの馬車に乗せようとしたが、泣いて暴れソフィラも一緒にいたいと言い出したのでミュラを引き取ることにした。

2人の笑顔を見て選択は正しかったと思った。


「夜月!」

「どうした?」


一優が慌てた様子で走って来る。


「俺のステータスを見てくれ!」

「何で?」

「いいから!」


一優に言われて、俺は鑑定で一優を見る。



大和一優 17歳 男 レベル84

種族:神人

職業:英雄

筋力:29310961

体力:42996005

耐性:31009321

敏捷:5690994

魔力:41975968

魔耐:30129778

スキル

龍魔法・無魔法・完全属性耐性・完全属性適性・気配感知・魔力感知・剛力・金剛力・鉄壁・不動・鑑定・威圧・双剣・大剣術・盾術・限界突破・言語理解・自動回復・回復超化・龍化・大地の化身・神域展開・眷属召喚・眷属強化

加護

アリスティアの加護

ブランヴァイスの加護



「どれだけ強くなったか久しぶりに鑑定したら、何か色々増えてるんだよ!」

「種族とか加護とか俺のステータスには無かったんだけどな?

そう言えば、俺も自分のステータスをまったく見て無かったな」


俺はしばらくステータスを見ていなかったので、気になって自分を鑑定する。



空風夜月 16歳 男 レベル139

種族:神人

職業:英雄

筋力:819345692

体力:542693289

耐性:701258831

敏捷:580963557

魔力:9981211570

魔耐:700917810

スキル

再生魔法・重力魔法・七大魔法・複合魔法・殲滅魔法・完全属性耐性・完全属性適性・気配感知・魔力感知・気配遮断・魔力遮断・高速魔力回復・魔力回復超化・回復超力・縮地・金剛・金剛力・超力・天歩・鉄壁・不動・隠密・夜目・遠目・鑑定・威圧・投擲・双剣・剣術・大剣術・盾術・聖魔・射撃・料理・舞踏・調合・無慈悲・限界突破・言語理解・自動再生・高速再生・不死身・不老・神域展開・眷属召喚・眷属強化・神獣化・魔獣化・異形化・支配者

加護

レスディアーナの加護(不完全)

ヨルティアの加護

スルイルの加護

マルデルの加護



「凄いことになってるな」

「俺たちって、このまま行くとどうなるんだ?」

「神になるんだろ。昨日、ティア達にも言われたし。

俺は確定だし一優も確定になるだろう。それと俺と一優の影響でレイン達がどうなるかだな」


俺と一優は今後の自分達がどうなるのかを考えているとソフィラとミュラが袖を引っ張る。


「パパ、お腹空いた」「お腹空いた」

「一優、昼飯にするぞ。今後のことはそのあとで考えよう」

「分かった」


俺はソフィラとミュラを連れて、昼食の準備を始める。

朝陽達や聖女、ゴルディアーナとその部下の3人の騎士達が訪ねて来たので、そのまま全員で昼食を食べることになった。


「おおぉぉ!」「これは!」「凄い美味いぞ!」「負けた」


多人数で食べるのも悪くないと思いながら、平和な時間をのんびりと過ごす。

しかし、そのまま時間も長くは続かない。

1人の騎士が慌てた様子でやって来た。


「聖女様、大変なことが起こりました!」

「何があったの?」

「帝国がエスペラント王国とオルガーナ王国に宣戦布告をしました!」


その瞬間、この場にいる全員が驚いた。


「帝国は魔族、勇者とも手を組んでいる様で、現在はエスペラント王国に物凄い速さで進行中です。

エスペラント王国に軍勢が到着するのは遅くても2日後です」


俺達は荷物をまとめ馬車に乗せ、ネーロとブランに繋げる。


「俺達はこれから急いでエスペラントに向かう。

エグリットさんはどうする?行くんだったら全員を乗せることが出来るけど」

「なら、頼むよ」

「全員が乗ったらすぐに出発する」

「夜月様、私達は万が一の為にオルガーナに援軍を向かわせますね。

各騎士団にすぐに準備をする様に伝えなさい」

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