〜□D39■Dデージョ王子様♫聞きましたか!?紅茶遊園地(ティーマパーク)でティーフェスが開催されるそうですよ♫〜
ロマンスるのは、新しく建設された紅茶回転木馬に□Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)してからにしようと思う♫と(✽ ゜д゜ ✽❣❣
意気揚々と俺は「♫〜さてと〜♫」とノリノリワクワクワカチコと建設したてホヤホヤの紅茶回転木馬のミルクティー色の毛並みをした可愛らしい□D紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾に□Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)したっッッッたぜぃ♬∈・^)೨⁾⁾٩(ˊᗜˋ*)وイエーイ♬*゜
そして俺の□Dライティーラウンドオン■D(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)したミルクティー色の毛並みをした可愛らしい□D紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾の後ろのストレートティー色の毛並みをした凛々しぃ■D紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾に■Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)したっッッッた♬∈・^)೨⁾⁾٩(❛ㅂ❛๑)وイエーイ♬*な職務放棄執事も共に「「♪♪□Dライティーラウンドオン~~♪♪∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)」」していたのだった∈・^)೨⁾⁾٩(ˊᗜˋ*)وイエーイ♬*゜∈・^)೨⁾⁾٩(❛ㅂ❛๑)وイエーイ♬*
そして何とかかんとか落ち着きを取り戻した俺と職務放棄執事はノリノリワクワクワカチコと建設したてホヤホヤの紅茶回転木馬のミルクティー色の毛並みをした可愛らしい□D紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾と後ろのストレートティー色の毛並みをした凛々しぃ■D紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾に■Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)しながら少し大きな声で話す。少し大きな声なら話せるくらいの速度で紅茶回転木馬は、廻っている。
「デージョ王子!!流石は腐っても腐った葉の煮汁を飲んでも王子様ですねwww乗馬が様になっておられます!!」
「まぁな(´꒳`*)どや❣❣俺、腐っても腐った葉の煮汁を飲んでも王子様だからょwww∑(´A` )/ってオィ!!」
俺はノリノリのノリツッコミをノリノリな職務放棄執事にツッコませて頂く「腐った葉の煮汁では無く《紅茶》だって言ってんだろうがっ!!」久々の紅茶ツッコミである。クソ親父(※ドルジェリン王国の国王(ドルジェリン二世)の事を言っておりますwww)にツッコんで以来だな。王都を謎の罪状で『腐った葉の煮汁を大事な国民に飲ませるとは何事か!!』とか言う謎の罪で追放され紅茶追放王子となり。灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)の元に来て、早い事に…何の進展も無い儘に…三ヶ月もの日々が過ぎていた。そして俺は、紅茶追放王子から。紅茶婚約王子となった。
季節が春から夏へと移ろいつつある此の頃ッて奴だなぁ。
ボンヤリと少し大きな声なら話せるくらいの速度で廻る紅茶回転木馬でグルグル廻りグルグルした思考で考える。
「…何も進展してねぇのに…何だか感慨深ぃなぁ」と。
俺の呟きを聡く拾った職務放棄執事が聞いてもいない事を意気揚々と答えやがる。
「…デージョ王子…其れは紅茶回転木馬に我々が乗っているからで御座います。人生は回転木馬の様なものと良く云われております。人生における同じ事態の『繰り返し』毎日同じ様な事が繰り返され『変わらない状況』根本的には何も変わらない生活状況でしたり『上下の波』楽しさや希望や辛さや困難が波瀾万丈に木馬の様に上下する人生の起伏を比喩した言葉でしたり『逃げられない運命』楽しい時も苦しい時も同じ場所を回り続ける一定の運命を繰り返し動き続ける回転木馬の様に時の流れや運命の中で人生を歩み続ける事でしたり『固定された景色』どれだけ動いても回転木馬の枠からは出られずに同じ景色を見続けているという感覚。そんな人生の姿を回転木馬は表現しているのです……」
「……ぉぉ……!!(ˊᗜˋ*)ナルホドナ!!」
俺は正直に言うと職務放棄執事が何を言っているのか!?
……半分程も理解出来ていなかったが!!元気に!!
(ˊᗜˋ*)ナルホドナ!!と。とりま返事をしといた!!
……相手が何を言ってんのか!?わからん時は(* ᐕ)?
……取り敢えず返事だけは元気にする様にしています!!
「それはそうと♫デージョ王子様♫聞きましたか!?紅茶遊園地でティーフェスが開催されるそうですよ♫」
「ええぇ!?(✽ ゜д゜ ✽)ナニソレ初耳だで!?」
「夏に開催予定だそうです♫一緒に□Dティーフェスりましょぅか■D(←※ティーフェスに参戦する❣❣の意)」
ニコニコ笑顔で言う職務放棄執事にデージョ王子は満面の笑みで「フェスフェス♪(≧▽≦)♪」と答えたのだった。




