〜□D38■Dロマンスるのは紅茶回転木馬(メリーティーラウンド)に□Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬(メリーティーラウンド)に乗り込むの意)してからにしようと思う♫〜
「ぁ〜♪本日ぅ〜もぉ〜♫紅茶遊園地に御来園頂きましてぇ〜〜♫まことにぃ〜〜♫ありがとぉ〜ござぃまぁ〜す♫」
灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)が、すっかり様になってきやがった 紅茶遊園地のキャスト。なんてったか…確か…チャスト?とか呼んでいたな。……のミルクティー色の…チャスト…服?に、身を包み同じミルクティー色の拡声器を手に独特の発音でノリノリで楽しそうにアナウンスしてやがる。……何だかデジャヴだなァ。すっかり紅茶遊園地のキャスト。なんてったか…確か…チャスト?とか呼んでいたな。が、様になってきやがっている。灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)を見て思っていたら。
「何だかデジャヴで御座いますねwwwデジャヴ王子様♫」
……と。職務放棄も甚だしい執事が楽し気に言う。
「そうだな。モッチャリモンブラン(←※《モンストロ・ブラン》の事を言ってるよ)…後、俺はデジャヴ王子では無い。デージョ王子だ。以後、お見知りおきを…」
……取り敢えず。名前を訂正しておく。
「これは、これは、失礼致しましたwwwデジャヴ王子様、おっと、失礼致しました。デージョ王子様♡そして久々にツッコませて頂きますとー私の名前は《モンストロ・ブラン》でございます。ーモッチャリモンブランーではありませんww以後、お見知りおきをww」
モッタリメンタイコ(←※《モンストロ・ブラン》の事を言ってるよ)が薄ら笑いを浮かべながら名前を訂正する。
……とまぁ。自分で言うのも何だが、俺こと職務放棄王子と職務放棄執事はデジャヴ感を持ちながらも灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)に負けず劣らず再びノリノリワクワクワカチコと胸を躍らせている♫♫
……無理もないそれもそのはず!!何と本日は!!
かねてより建設されると噂されていた紅茶回転木馬が遂に完成し稼働する日なのであるのだからな!!
前回の紅茶観覧車の稼働から僅か一ヶ月後の事である!!
灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)を始め俺や職務放棄執事そして……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ーもまた増殖とるがなぁΣ(゜Д゜)!!ーーがなぁぁΣ(゜Д゜)!!ーーがなぁぁΣ(゜Д゜)!!ーーがなぁぁΣ(゜Д゜)!!
(※驚き過ぎてエコーがかかった王子様www)
俺は、今、ちょっと……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ーが増殖すぎて最早、ドン引ぃとるΣ(゜Д゜)!!ーーとるゥΣ(゜Д゜)!!ーーとるゥΣ(゜Д゜)!!
ーーエコーがかかるぐらいΣ(゜Д゜)!!
ーーぐらいぃΣ(゜Д゜)!!ーーぐらいぃΣ(゜Д゜)!!
……気を取り直して説明すると。つまりアレだ。紅茶遊園地には紅茶観覧車に続き紅茶回転木馬の完成を今か今かと待ちわびていた者達が前回同様に押し寄せて来ていたのだ!!
そして、アレだ。俺が何時もライティオンしてる♪~■D~♪(※乗り込んだティーカップの意)優雅に廻るティーカップ型のアトラクションは紅茶教会の中に在ったワケだが流石に紅茶観覧車に続き紅茶回転木馬も大き過ぎて屋内は無理だったのな。
なんと!!この度!!再び屋外に建設されておる!!!!
ーーアレだ。俺が初めて灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)と出逢ってアフタヌーンティーをした。あの麗しき中庭の隣の無駄に広い藪。俺がアフタヌーンティー王子になった時に藪漕ぎした。あの藪。……この度。再び見事に灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)により森林伐採されましてーー「〜〜ジャジャジャジャーーン♫♫」拡声器により拡声された灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)の声により綺麗に伐採された藪だった場所に皆様お待ちかねがねの本日の主役ー紅茶回転木馬が凛々しくドドンとおっ建っておった!!
「「「「ーーーーゥォオオオォオオオ!!!!」」」」
俺や職務放棄執事を始め……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ー達が、その凛々しく華麗な佇まいに口々に感嘆の声を上げた!!
「ぇえ〜〜♫今回ですね♫ー♡11月1日♡に紅茶婚約式を挙げ.。*♡その日を♡紅茶の日♡と制定する運びとなっております♫(※元の世界でも♡11月1日♡は♡紅茶の日♡と制定されておるよ♫)ので♫♡紅茶婚約式♡を挙げる♡11月1日♡に因みまして♫紅茶回転木馬の麗しき♡∈・^)೨⁾⁾紅茶木馬達を∈・^)೨⁾⁾♡111頭♡とさせて頂きました♡」
拡声器で拡声され告げられる灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)の声に……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ー達が、口々に感嘆の声を上げる!!
「「「「「♪♪~~■Dティーティー□D~~♪♪」」」」」
(※□D紅茶に感謝します■Dの意)
「「「「「♪♪~~■D紅茶教祖□D~~♪♪」」」」」
「「「「「♪♪■D紅茶回転木馬∈・^)೨⁾⁾♪♪」」」」」
「「「「♡■D∈・^)೨⁾⁾紅茶木馬∈・^)೨⁾⁾□D♡」」」」
「「「「「♪♪□Dライティーラウンドオン♪♪∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)」」」」」
ーーーー♪♪~~■Dティ♪ティ♪ティ♪ティ♪□D~~♪♪
紅茶のジャンピングの様に沸き上がる……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ー達を……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。■D紅茶教祖□Dとなった灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)が謎のティー拍子(紅茶の手拍子の意)で謎に制する。
……本当に凄い!!あんなに頭が紅茶に沸いてた……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ー達が、一瞬で冷めた紅茶の様に静かになりやがる。流石は……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。■D紅茶教祖□Dとなった灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)Σ(゜Д゜)!!……そして一体全体■D紅茶教祖ってなんなんやΣ(゜Д゜)!?謎過ぎるΣ(゜Д゜)!!
それから……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。■D紅茶教祖□Dとなった灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)がミルクティー色の拡声器を掲げ宣言する!!
「これより!!ー紅茶回転木馬ー稼働致します!!」
「「「「ーーーーゥォオオオォオオオ!!!!」」」」
俺や職務放棄執事を始め……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達ー紅茶信徒ー達が、口々にー紅茶回転木馬ー稼働の宣言に再び感嘆の声を上げたのだった!!!!
ーーそして俺は再び思うのだった(✽ ゜д゜ ✽❣❣
ロマンスるのは紅茶回転木馬に□Dライティーラウンドオン∈・^)೨⁾⁾(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)してからにしようと思う♫と(✽ ゜д゜ ✽❣❣




