〜□D37■Dデージョ王子様♫聞きましたか!?紅茶遊園地(ティーマパーク)に今度は紅茶回転木馬(メリーティーラウンド)が建設されるみたいですよ♫〜
よォし!!とりまロマンスるのは、紅茶観覧車に□Dライティホイールオン■D(※紅茶観覧車に乗り込むの意)してからにしようと思う♫ーーと❣❣(✽ ゜д゜ ✽)❣❣
意気揚々と俺は「♫〜さてと〜♫」とノリノリワクワクワカチコと建設したてホヤホヤの紅茶観覧車に□Dライティホイールオン■D(※紅茶観覧車に乗り込むの意)したっッッたぜぃ♬イェー٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وーイ♬
同じティーポット型のゴンドラに□Dライティホイールオン■D(※紅茶観覧車に乗り込むの意)したっッッたぜぃ❣❣♬イェー٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وーイ♬したッッたァァ❣❣正面に座る職務放棄執事と♬イェー٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وーイ♬とハイタッチを交わす♬イェー٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وーイ♬特に意味の無いハイタッチだぜ♬イェー٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)وーイ♬
そして何とかかんとか落ち着きを取り戻した俺と職務放棄執事は紅茶観覧車の何だかオサレ(オシャレ)なティールームの様なゴンドラの空間の中で優雅にアフタヌーンティーの一時をヌン活する「どうぞ♡淹れたての紅茶で御座います♡」(*^ー)_C□~\(^^ ) 「ーーぉぅ♡ありがとな♡」久々に職務放棄執事の淹れてくれた紅茶を飲みながら俺は思う「何か…アレだなァ…オマエの淹れた紅茶飲むの…すっげぇ…久々だなァ」と。すると職務放棄執事は「私も何だか久々に仕事をしましたwww」と笑って言いやがる。
「www…∑(´A` )/ってオィ!!自分で言うのもなんだが、俺、一応、王子様な!!…ほっとき過ぎじゃね!?」
笑う職務放棄執事に俺はwww∑(´A` )/ってオィ!!とツッコミを入れ「王子様ってさぁ〜、要人なワケでさぁ〜、護衛の一つも付けずに一人ってさぁ〜、危なくね!?」と素朴な疑問を職務放棄執事に問う「誘拐とかさぁ、暗殺とかさぁ、されたらどーすんの!?俺が言うのもなんだけどさぁ、オマエさぁ、もっとちゃんと俺を護った方が良くね!?その為の執事なんじゃねぇの!?もっと構えゃ!!」と。
すると職務放棄執事は俺の話を聞いてるのか聞いてねぇのか自分で淹れた紅茶を美味しそうに飲みながら片手間に俺の問いに答える「ん〜〜?大丈夫ですょ。見てないようでちゃんと王子様の行動は把握して見守っております。例えるならばアレです。ママやパパが家事をしてる時に子供がバレ無いだろうと悪戯をして何故かバレて叱られるあの案件です。どーしてわかったの!?ママとパパ後ろに目があるの!?案件です。なので、デージョ王子様の此処ひと月程の行動ならばまるっと全部すっかりお見通しでございます。そして、ずっと思っていたのですが、デージョ王子様は、結構、構ってちゃんですねwww」と。
何かムカつくので「…王子様ってのは…構ってちゃんな生き物なんだょ(๑ò ༥ ó )ムッ!!」と言い返しておく!!
「wwwそうですね。そして王子様と仰いますのはロマンスをする生き物で御座いましょう( ˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)?」とかニコニコ笑顔で聞き返してくる職務放棄執事めっ!!ムカツクコンチキショーメ!!(>皿<*; ):ぐぬぬ!!
「そぅそぅ~、ロマンスなぁ〜、まぁ。アレだ。ロマンスなんていつでもやろうと思えば?できるもんだしなぁ〜(;’ω’∩)……とりま。紅茶観覧車から無事に降りれたら?してやらないでも?無い手的な!?(´°ᗜ°)ꉂʱªʱªʱª」
乾いた笑いで強がる俺に久々に働いた職務放棄執事が乾いた笑いで返す「そーですかーꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あははは!!」
「「ー!?(´°ᗜ°)ꉂʱªʱªʱªꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あははは!!ー」」
暫くの間…ゆっくりと廻ってゆく紅茶観覧車の何だかオサレ(オシャレ)なティールームの様なゴンドラの空間の中に俺と職務放棄執事の乾いた笑い声が響き渡った!!
一頻り乾いて笑い合った後「それはそうと♫デージョ王子様♫聞きましたか!?紅茶遊園地に今度は紅茶回転木馬が建設されるみたいですよ♫」
「ええっ(✽ ゜д゜ ✽)!?ナニソレ!!初耳だで!!」
「建設されたら一緒に□Dライティーラウンドオン■D(※紅茶回転木馬に乗り込むの意)致しましょぅか♫」
ニコニコ笑顔で言う職務放棄執事にムカついていた事も忘れてデージョ王子は満面の笑みで「ぉんぉん♪(≧▽≦)♪」と答えたのだった。




