〜■D34□Dおぃコラ最近めっきり見かけねぇと思ったら!!いつの間にやら俺の執事が紅茶遊園地(ティーマパーク)に住み着いてて俺はびっくりしてる(´゜д゜`)!!〜
〜〜ティー♫ティ♫ティー♫ティ♫ティー♫ティ♫
〜〜ティティティティ♪♪♪
〜〜ティー♫ティ♫ティー♫ティ♫ティー♫ティ♫
〜〜ティティティティ♪♪♪
麗しぃ紅茶の音楽が紅茶教会に流れ。*゜+♫
ライティオンした♪♪~~■D□D~~♪♪
(※乗り込んだティーカップの意)
ティーカップが優雅にワルツを踊る様に緩やかに廻る♫
毎度おなじみ俺はードルジェリン王国の第二王子ー《デージョ・ヴ・ドルジェリン》王子だ。以後お見知りおきを。
「〜さてと〜」毎度おなじみになりつつある。廻るティーカップに乗り。ティーカップを優雅に摘み。遠心力により意外と零れないティーカップの紅茶を飲み。最近めっぽうハマってしまった。ストイックお茶会を今日も今日とて朝からしているワケなのだが、緩やかに心地好く廻るティーカップ♫美味し紅茶♫何これ、何だろうこれ、何だか、もうこれ。
「…俺…もう…此処に(紅茶遊園地)…住めるわ…」
ーー俺が、そうポツリと独り言ちた時だった。
「ーはいー私は、もう既に一月程前から此処に(紅茶遊園地)に移住させて頂いております♫」ーーと。
…………誰かと思いきや久々の御登場(´゜д゜`)!!
「……モッチリメンタイコ(←※《モンストロ・ブラン》の事を言ってるよ)」
「ー御無沙汰しておりますーデージョ王子様♫」後ろを振り返れば其処には優雅にワルツを踊る様に緩やかに廻る♫ティーカップにライティオンした♪♪~~■D□D~~♪♪
(※乗り込んだティーカップの意)
……無駄に背の高いモンブランの様な栗色の髪をピッシリと七三分けにした執事のクセに無駄にビジュがイイじゃん♪過ぎる奴の姿が在った。
「ぉいぉいコラテメェ(´゜д゜`)!!」
俺は久々の執事の御登場に驚きライティオンしたティーカップ♪♪~~■D□D~~♪♪から思わず身を乗り出した!!
(※乗り込んだティーカップの意)
(※動き出したティーカップから身を乗り出すのは大変危険です。良い子は真似しないでね♡紅茶婚約王子様はティーカップに乗る特別な訓練を受けております♫)
と言うのもアレだ。コイツと会うの一ヶ月ぶりやねんな。
何でやねんな!?何で王子様の付き人の執事がよ!?
一ヶ月もさぁ!?王子様ほっぽり出してよォ!?
ティーカップ♪♪にライティオン♪♪~~■D□D~~♪♪
(※乗り込んだティーカップの意)しとん(´゜д゜`)!?
職務放棄ですかってンだコンニャロー(´゜д゜`)!?
楽しそうにしやがってコンニャロー(´゜д゜`)!!
……心の中でボヤいててもしょーがねー(´゜д゜`)!!
口に出してボヤいてやるどコンニャロー(´゜д゜`)!!
「やぃやぃ!!テメェコンニャロー(´゜д゜`)!!」廻るティーカップ♫で廻りながら俺は職務放棄執事に文句を言う!!「王子様を一ヶ月もほっぽり出してコンニャロー(´゜д゜`)!!」グルグルと廻りながら兎にも角にも文句を言う「職務放棄執事かよコンニャロー(´゜д゜`)!!」そして廻りながらだと何だか文句が言いやすい事に気が付いたぞ!!何だか舌がいつもより回ると言うか何と言うか!?「おぃコラ最近めっきり見かけねぇと思ったら!!いつの間にやら俺の執事が紅茶遊園地に住み着いてて俺はびっくりしてる(´゜д゜`)!!」サブタイトルコールだぞコンニャロー(´゜д゜`)!!絶好調で舌好調に回る舌で文句を言ってやる「ここ最近ずっと一人語りで寂しかったンだぞテメェコンニャロー(´゜д゜`)!!」
「〜アハハ〜すみません♫デージョ王子様♫紅茶遊園地が余りにも楽しすぎまして〜アハハ〜」
「ダメだコイツ脳汁が紅茶になっとる(´゜д゜`)!!」
……紅茶遊園地に毒された!?いや、紅茶された!?と言うべきか……。腑抜けた。いや紅茶抜けた!?執事を見て紅茶婚約王子様は思ったのだった……。何だこの話!?と(笑)
今回サブタイトルコールしかしてねぇぞ!?
……コンニャロー(´゜д゜`)!!




