〜■D33□Dいつの間にやら灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)が謎の紅茶聖教(セインティー)の謎の紅茶教祖(ティーマスター)となってやがって俺はびっくりしてる(´゜д゜`)!!〜
ーー初夏✧*。ーーセカンドフラッシュ✧*。
ーー夏摘みの紅茶がシャンパンになる季節✧*。
俺は毎度、恒例となりつつある。廻るティーカップに乗り。ティーカップを優雅に摘み。遠心力により意外と零れないティーカップの紅茶を飲み。最近めっぽうハマってしまった。ストイックお茶会をしながら……と言っても。今日は、と言うか。ここ最近は紅茶遊園地の開園前に紅茶礼拝……ティーミサ……と言うらしぃ……が、開かれている。
……廻るティーカップが廻る前の話である……。
紅茶教会を紅茶遊園地化した灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)は、其れから順調に……えと、何といったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達紅茶信徒を増やしていった…。そして「……┃ω・`)チラリッ!!」と。廻る前のティーカップから件の灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)を盗み見る。
廻る前のティーカップに灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)風に言うと。ライティオンした♪♪~~■D□D~~♪♪(※乗り込んだティーカップの意)数々の…えと、何て言ったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達紅茶信徒の方々が、割と結構な数…居るな…。
そして、たぶん俺も…この廻る前のティーカップに灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)風に言うと。ライティオン♪♪~~■D□D~~♪♪(※乗り込んだティーカップの意)……してると言う事は、この謎の…えと、何と言ったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達紅茶信徒の頭数に入っていると言う事だな。たぶん。
「ーごきげんよう(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧愛しの紅茶信徒の皆々樣♡今朝も愛しのアナタ方に逢えて嬉しく思います♡ティーティー♡(^q^)♡(※紅茶に感謝の意)」
「「「「「♪♪~~■Dティーティー□D~~♪♪」」」」」
(※□D紅茶に感謝します■Dの意)
「「「「「♪♪~~■D紅茶教祖樣□D~~♪♪」」」」」
口々に紅茶の噴き出る紅茶の噴水!?の上の教台に登壇した灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)に向かい口々に…えと、何と言ったか…そぅそぅ。アレだ。ーー紅茶聖教の紅茶をこよなく愛する信徒達紅茶信徒の方々が嬉々とした声を上げている。
そぅ俺は今びっくりしてる(´゜д゜`)!!いつの間にやら灰汁抜き蓮根(悪役令嬢)が謎の紅茶聖教の謎の紅茶教祖となってやがって俺はびっくりしてる(´゜д゜`)!!
そして、この物語が何処に向かっているのか!?全くわからなくて俺はびっくりしてるのだった(´゜д゜`)!!




