表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
婚約破棄悪役令嬢と紅茶追放王子の異世界ロマンス〜アカウント停止されたと思ったら推しとアフタヌーンティーしてた〜  作者: ナロージュ•ピクセル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/33

〜■D25□Dつきましては♡私も紅茶婚約悪役令嬢とならせていただきますわ♡〜

 ーー今、思い返しましたら♡デージョ王子様との紅茶色のロマンスが♡素晴らしく香り始めたのは、全ては、デージョ王子様の♡この一言からだったのではないかと♡(わたくし)悪役令嬢ナロージュ・ピクセルは心の底から♡感謝して思うのでございます(*˘︶˘*).。*♡


 「ーー俺はっ!!俺は紅茶と婚約するっ!!」


 麗しの自萌の推し♡(わたくし)の理想の王子様♡デージョ王子様は♡ハープを奏でるかの様な綺麗な御声で、

 ーー確かに♡そう、申されたのでございます♡


 シーーーーーン……と此の世の静寂を此処に全て集めたかの様な静まり返る広間で「ぶふっwww!」デージョ王子様のお付きの執事モンストロ・ブランさんが御笑いになり(笑)「ー失礼致しましたー」と優雅に胸に手を当て謝罪致しました(笑)(わたくし)は、と言いますと。

 ……いたく感動しておりました!!


 ーーガタンっっ!!と。

 大きな音を立て(わたくし)は、椅子から立ち上がり!!


 ーーパチパチパチ!!とデージョ王子様に拍手喝采。

 ーーパチパチパチ!!とスタンディングオベーション!!


 「ー素晴らしいです♡デージョ王子様ー」と感嘆の声をあげ「ー紅茶と婚約ー素晴らしい♡私は、デージョ王子様と紅茶を繋ぐ架け橋となりたいのです♡」ーーと。(わたくし)は往年の想いを王子様に御伝え致しました(*˘︶˘*).。*♡


 「ー皆の者ー貴方がたが証人です!!ー紅茶と婚約なさるデージョ王子様に祝福の拍手を♡ー」その場に居る全ての者へ告げて、(わたくし)は、心の底からデージョ王子様を祝福致しました(*˘︶˘*).。*♡


 ーーーーパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!

 ーーーーパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!

 ーーーーパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!

 ーーーーパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!


 「〜〜あぁ〜……ぇっと、とりあぇず?〜ありがとぅ?」

 拍手喝采の祝福に包まれたデージョ王子様は、何だか♡きまり悪そうな様子で御応えになりました♡

 きっと照れておられるのですね♡推しがシャイなあんちくしょーでKAWAII♡(^q^)♡


 紅茶と婚約すると申されました♡デージョ王子様を見詰め♡(わたくし)は、思い立ちました♡ーーそうだ♡(わたくし)も♡


 ーーパン♫パ・パ・パン♫……と。

 (わたくし)は、一際大きく拍子付いた拍手にて、その場に居る全ての者達を、セイ♪セイ♪セイ♪と制しまして♪


 シーーーーーン……と。

 再び此の世の静寂を此処に全て集めたかの様に静まり返る広間に居る全ての者に向かい告げました。


 「ーつきましては♡(わたくし)も紅茶婚約悪役令嬢とならせていただきますわ♡ー」ーーと(*˘︶˘*).。*♡

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ