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間話 鬼
この物語においての「鬼」の定義みたいなの書いときます(^^)
鬼__
それは諸説によれば力を求める怪物である。
ゆえにその種族には戦闘狂が多く、同族同士で力を競い合うのは娯楽として当然であった。
鬼の誕生には謎が多く、数も圧倒的に少なく100年に一人生まれるかどうか、
そんな中で生まれてきた鬼は圧倒的な強さを誇る。
中でも3人の鬼、鬼王は絶大な力と影響力を誇り、大昔から大国3か国をそれぞれ治めてきた。
神鬼・静青・氷城、どの鬼王も1000年以上前から存在し、文献に外見などの記述が残っている鬼もいる。
鬼はひどく自由で何物にも縛られず、人が鬼を支配することはできない。
しかし、鬼は人を支配することができる。
それが、人の出した答えだった。
しかし、鬼の存在の影響は大きすぎる。
だから、せめて存在だけは把握しておかなければならない。
そうでなければ、人はいつのまにか、あっという間に鬼により滅んでしまうだろうから。
鬼が人を食べないのがこの世界の人間たちの救いだよなあと思います(´∀`)
誤字脱字あったら報告お願いしますm(_ _)m




