表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/4

間話 鬼

この物語においての「鬼」の定義みたいなの書いときます(^^)


鬼__


それは諸説によれば力を求める怪物である。

ゆえにその種族には戦闘狂が多く、同族同士で力を競い合うのは娯楽として当然であった。

鬼の誕生には謎が多く、数も圧倒的に少なく100年に一人生まれるかどうか、

そんな中で生まれてきた鬼は圧倒的な強さを誇る。


中でも3人の鬼、鬼王は絶大な力と影響力を誇り、大昔から大国3か国をそれぞれ治めてきた。

神鬼・静青・氷城、どの鬼王も1000年以上前から存在し、文献に外見などの記述が残っている鬼もいる。


鬼はひどく自由で何物にも縛られず、人が鬼を支配することはできない。

しかし、鬼は人を支配することができる。

それが、人の出した答えだった。

しかし、鬼の存在の影響は大きすぎる。

だから、せめて存在だけは把握しておかなければならない。

そうでなければ、人はいつのまにか、あっという間に鬼により滅んでしまうだろうから。


鬼が人を食べないのがこの世界の人間たちの救いだよなあと思います(´∀`)


誤字脱字あったら報告お願いしますm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ