表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君と僕の物語  作者: かずねこ
9/41

七夕の願いごと

七夕か。僕は、あまり興味がないけど、庭に短冊を飾った。


君のいない世界になにを願うのか。


「わーい!ママにお願い出来るね!」


「うん。そうだね」


少し年上のお兄ちゃんは、ママがいないことを分かってるのだけど、妹が泣いてしまうから。

口には、出さなかったのだろう。

僕は、息子の頭をポンポンしてあげる。


娘が喜んで願いごとを書いているからいっか。ごめんな。



パパはまだ、立ち止まったままだ。



縁側で切なくなってると娘が頭を撫でてくれたので、これも幸せと思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ