↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怪物がいる幻想郷  作者: 叶本
怪物の姉妹喧嘩
PR
5/13

危機の幕開け

怪奇たちは人里に到着し、霊夢と魔理沙が怪奇を案内していた。

「へぇ〜…ここが鈴奈庵っていうんですか〜。難しい本ばかりですね。」本棚にみっちりと本が詰まっているこの本屋は、魔理沙によると小鈴という店主が働いており時折阿求という人物が訪れるようだ。

すこし本を眺めていると、ふと、ある本が目に入った。

題名は「世界の伝説の生物たち」と書かれており、中にはドラゴンやいろんな生物の特徴が合わさった怪物が描かれていた。そして 白い布を纏い、腰まで長い前髪以外は後ろにしている私が描かれていた。その横に、私の姉と思わしき人物が描かれていた。そういえば…「アイツ」はどうしたのだろう…?と思っていると

その時、私は自分の体の異変に気づいた。そして勘付いた。「アイツ」がやってくると。

そうでもなきゃ私の肌は鳥肌が立たないし、髪の毛が逆立つこともない。そして、こんなに恐怖に支配されることはない。どうやら霊夢や魔理沙たちも勘付いたようで鬼気迫った顔でこちらに走ってきた。

「怪奇…あなたも気付いてるわよね…?魔理沙も…」

「ああ…こんなプレッシャーが流れてるんだからな…気付くよ、誰でも」

怪奇はどうやら、大変なことになるな。と思った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。