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0×(3/2)^a=0はトルネード構造
すでに、本編で何度か述べているが、最近始めた人たちに警鐘を鳴らす意味で書こう。
証明するには演算に正確でなくてかまわない。
0×(3/2)^a=0
だから1と0の逆転した世界では、aは任意な適切な数であればいい。
aが有限になればいいわけだから、人間は上限を求めれば、正確な値は悪魔にまかせてしまうことだ。
1の場合はそうはいかない。しかし、0を奇数処理に充てることで、制約から解放されるのである。
つまり、計算しないことが解決策というわけだ。だから、計算している証明というのは、真理には到達できない。ツールがないなら、別の方法を探すしかないのだ。
上限があることを証明することは、難しくない。実際に計算すればわかることだ。かならずその上の1に出くわす。そして0+1=0なので上の桁の演算に影響していないこともわかる。
注意点は、1/2は1ビットシフトをしなければならない点だ。これが数値演算というより、論理演算に近いという意味だ。
これは木ではなく竜巻なのである。下の0を上の1が吸い上げていく。そうして横に広がっていくが、いつしか薄くなり消える。トルネード構造だと思えば、イメージしやすくなる。




