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忠告 ノーマル思考では証明にはとどかない
最近、好き勝手な解説が増えているようだが、
コラッツ予想の証明で重要なのは
(not)n=-n-1=(3(-m-1)+3-1)/2-1=3(not)m/2
の変形である。
3m+1だけに着目していても、予測はできるが証明には届かない。
1/2も重要なのである。
0と1が反転した世界で思考することで収束することが説明できる。
掛け算で0が増えることは説明しにくい。しかし、1が増えることは説明できる。
3倍がOR演算に似ているからだ。
+-をなくし、乗除算だけにする。
そうすれば、色々な法則が使えるようになる。
普通に演算しているから80年も解決できない。まともな発想で計算をしていては、傾向は求められても証明はできない。
公開している、奇数処理回数の計算は証明ではない。検証のためのプログラムなのだ。だから、あえて反転など使わない。検証とは証明に従うが、それとは異なったプロセスで行われるものである。
プログラムが証明しいているんじゃなくて、証明の正しさを検証しているものだ。
本質もわからずに、見た目だけで浮かれていれば、真理にはたどり着けない。




