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祭りも終焉かな?

一年間、コラッツ予想の証明の宴が繰り広げられたが、そろそろ話しも尽き始めたようだ。


最近巷では、証明とは程遠い、同じ内容の繰り返し。AI使っているからだろう。オリジナリティがない。すでに何年も前に語られた内容を、いまさらのように出してくる。まあ、ほとんどが学生だろう。


例えば、素数をその出現順に変化する写像を考える。すると、素数のならびは規則的になる。

だからといって、素数の規則性が証明されたわけではない。逆写像が数学的に定義できない。


もし、リーマン予想がその変換式固有の問題であって、素数とは無関係なことも考えられる。

素数を1/2毎に配置しただけということになれば、素数自体の関係性は表せていない。

行ったきりの変換では本質の解明にはならないということです。これは素数の分布につてであり、リーマン予想とは別物です。


コラッツ予想についても、行ったきり変換では意味が無いことがわかります。きちんと戻ってこれる逆写像が存在してなければなりません。この点で、反転であるnot演算はそれ自身がまた逆写像になるすぐれものです。


n-1=(m-1)/2


としても、よいですが

n-1=2^n-1

になる説明は困難です。

無限に続く数列において、0も1も複数個存在するから。

しかし、反転した世界では

(not)n=not(1)

は0が一つしかない。カオスだと思っていたものが、実はカオスではなかった。この勘違いが80年も続いた。


このように結論を単純化することが未解決問題の証明には必要です。未解決となる原因は結論、つまり何を証明すればいいのか数学的に表現できていないことにあります。


コラッツ予想の本質は1になることではなく、有限回操作で無数の0と1つの1になるということです。1が証明あるいは検証できなければ、有限回を証明すればいい。これならば検証で例外なく網羅することができる。


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