「四 生活」のif
Q.第四章で禰々島に行ったのが、晴瀬でなくみちだったら?
みち、浜辺で一人震えている
→翌日、浜に降りた凌光に救出される
→看病の末意識が定まるも怯えた様子で何も話さない
→のを青颯が悪化させる
→ので凌光が隔離措置をとったり美味しいものを食べさせたり綺麗な景色を見せたりする
→ちょっとした話ならできるようになった
→のにマキ襲来でパニック
→凌光一人で二人を相手にするのは厳しいのでマキは青颯に押しつける
→毎日島の各所で爆音が響くようになるが、塔内はいたって穏やか
→みちも釣りをしたり料理をしたりするようになる
→連日の戦闘で青颯が倒れる
→しょうがないのでみちもたまに看病する
→具合が悪いはずなのに口は減らない青颯の言葉に悩まされ、みちは鬱々とする
→そこにマキからの直接的な(言葉の)攻撃を受けて鬱々が爆発する
→大泣きして自分の過去を話すみちを凌光がなんとか宥める
→みち、大泣きして多少すっきりする。晴瀬に会いたくなる
→マキ、大泣きさせたことをちょっと反省したりする。術士の反乱を起こすため故郷に戻ろうと、回復した青颯に相談する
→青颯はゆすらの存在を教える
→マキ、ゆすらに願いをかける
→みちの口数が増える。禰々島の生活に馴染み始める。しかし晴瀬に会いたいと空を見上げることも多くなる
→そんなこんなでマキがゆすらの部屋に呼ばれ、ゆすらを殺す展開
→三人、死にかける
→みちが月神の力を発揮すると、ゆすらの代わりになれてしまった
→死にかけから復活した青颯が、なんとか塔や森の炎を鎮める
→島の「生」が保たれる
→塔はボロボロになってしまったので、とりあえず風雨の凌げる場所を探す
→二人の知らない場所に洞窟があった
→みち、洞窟の奥から声が聞こえるような気がする
→怖いと耳を塞ぐが、あるとき晴瀬の声なのではないかと思う
→洞窟の奥に行ってみると、行き止まりに泉がある。火をかざして見ると、その奥に晴瀬の影を見る
→みち、泉に飛び込もうとするが、また竜宮に着いてしまったらどうしようとか悩む
→二人に相談する。青颯「あんたがいなくなったら俺らも死ぬから、飛び込んでいなくなっちゃうなんてマネはしないでほしい」
→みち、それもそうだと、泉の存在を忘れようとする
→でもダメで毎日見に行く。晴瀬が春軌に追いかけられているのが分かる。上から思わず声援を送ると、晴瀬は反応を見せる
→泉と晴瀬が繋がっていることを確信するが、そんなことをしたら二人も死んでしまうと思い留まる
→しかし気持ちを抑えることができず、寝ている間に意識が身体を抜け出て彼に会いに行く。実体がないので晴瀬を殺しようがないことが分かる
→そんなわけで、昼は禰々島、夜は冥界で晴瀬に会いにいく生活を送るようになりましたとさ。めでたしめでたし
A.物語はめでたく完結を迎える
全体の1/4が終わりました。
登場人物もまだまだ増えていきます。お楽しみに。




