パーティーメンバー
最近小説の書き方がわからないすぎて困ってます
「え…なんだこのステータス」
「…?」
アイは不思議そうに紅音を見る
「レベルと数値が見合っていない」
「…?失礼…これでも強い方」
紅音は驚く
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:ステータス:
名前 アイリス・マサドラド レベル12 職業 ・吸血鬼・メイド
・ 攻撃力 82 スキル ・吸血・千里眼・格闘術
・ 防御力 73
・ 素早さ 85
・ 知恵 8
・ 魔力 103 魔法 ・ファイアーボール・身体強化・ホワイトヒール・ダークアロー
・ 体力 159
ユニークスキル
・無し
技能 夜行性 吸血回復 敵察知
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「低すぎる…レベル1の俺とほぼ変わらない…いや、低いんじゃないのか!神様が俺のステータスを上げたのか…ちょっとしたチート?かな…」
「チート?…何?紅音のも見せて…」
「あ…あぁいいよ」
紅音は自分のステータスを見て、またもや驚く
「レベル上がってる…てかステータス上がりすぎ…?やった!魔法とスキルがある」
アイは紅音のステータスの紙を奪い見る
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:ステータス:
名前 黒咲 紅音 レベル2 職業 ・製錬師 ・暗殺者 ・魔法使い ・騎士 ・商人
・ 攻撃力 100 スキル 魔物殺し ・操獣師 ・武闘家 ・鍛冶屋 ・道具屋 ・勇者
・ 防御力 98
・ 素早さ 130
・ 知恵 13
・ 魔力 280 魔法 ・ダークボム
・ 体力 300
ユニークスキル
・ブレイドオブダンス
技能 カリスマ 魔法耐性 物理攻撃耐性 自動回復 回復速度上昇 学習
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「え?…なに…これ…おかしぃレベル2でこれは…おかしぃ…私でも強い方なのに…それに、何この職業の数…!?勇者ってまさか…あなた何者?」
アイはかなり驚いたようだ
((どうする、話すべきなのか、ん〜悩む))
「…あ!…すっかり忘れていた…ステータス見せたけど何?」
((現実に戻るのが早いことで))
「えーと、単刀直入に言うけど、俺とパーティーを組まないか?」
「え…私でいいの?…あなたならもっといい人に出会える…なぜ私?」
「ん〜と、なんというか…その…一目惚れというか、なんというか」
「……ふふ…いいわ、私はあなたのものになる」
「よ…よろしく…って、へ?あなたのもの?……えぇーーーーーー!?」
((神様、女性って難しいですね…))
心の中でそう思う紅音であった
読んでいただきありがとうございます!!
いつかイラストも入れたいなーと思っています




