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2人の聖女

作者: 東雲

《天地災厄満チル時一人ノ聖者現ル。

 其ノ者世界ヲ癒シテ再ビノ平和ヲモタラス可シ。》


――『ヴォルヴァ言記 第7章』より――





 お昼休みのわずかな時間は、生徒達にとって1日の中でも特に大切な憩いの時だ。

 リリスも友人のアンジェと共に、中庭を見下ろせる2階のテラスでランチをしていた。


 5月の爽やかな風が吹く気持ちのいい日で、青空の下には新緑に萌える木々たちがサワサワと揺れている。




「もうすぐ中間試験ねぇ。リリスは勉強してる?」

 今日のワンプレーとランチであるブルスケッタを頬張りながら、アンジェは憂鬱そうにため息をついた。


「まだ全然。」

「全然、って言ったって、リリスは頭がいいから、どうせまた上位でしょ?ほんと羨ましいわぁ~頭の出来がいい人は。」


 勉強しているか話を振ってきたのはアンジェなのに、結局は愚痴をこぼしたかっただけか、とリリスは苦笑する。


「3年生に上がって科目も増えたし、実技も難しくなるから。上位を維持できるかはわからないよ。」


 


 リリス達の通うセルイラム学園は、世界の国々が共同で設立した国際連立魔法学園である。


 世界中から魔力保有の高い者を集め、魔法の基礎や論理、応用、実技といった科目を教育することで、将来の国際魔法師を育てている。


 2年生までは、魔法基礎や魔法論、魔法史などの座学試験がほとんどだったし、実技だって物体移動や空間把握など、難易度の低い魔法しかやらなかった。


 しかし、3年生になってからは応用魔法や学園外での実技だってある。今までのような生温い試験とは訳がちがうのだ。  




 リリスはあまり実技が得意でないから、ちょっぴり不安を感じつつ、コーヒーのミルクをクルクルとかき混ぜた。すると、


「あ!見てみて、リリス!ウワサの聖女様!!」


さっきまでため息をついていたアンジェが、いきなり嬉々とした声で中庭を見下ろした。


 その声につられ、リリスも彼女の指さす方へ目を向けると、一人の女子生徒を中心に4~5人の女子生徒達が集まっている。


「すごいよねぇ、まさか本当に聖女様がいるなんて。しかも私達と同い年だよ!奇跡としか思えない!」

 アンジェが興奮した様子で輪の中心にいる聖女様を見つめた。




 世界に1人しかいない治癒の力を持つ彼女は、『ヴォルヴァ言記』に記されている聖者だと言われ、4月からセルイラム学園へ入学してきた。

 もともと魔力はあまり高くないらしいが、治癒の力を解明すべく、特別枠で入学したらしい。

 

 それでも、千年以上前に記された書物の伝説が現実に起きている、とアンジェだけでなく多くの生徒達は色めきたち、願わくば彼女とお近づきになりたいとも思っている。




「いいなぁ~私もお友達になりたいなぁ~。ね?リリスもそう思わない?」

「ん~、まぁ。」

「なにそのどっちともつかないような答えは!折角のチャンスだよ!」


 アンジェのあまりの威圧感に、リリスは慌てて

「話してみたい、とは思うかな。」

宥めるように呟いた。


「もう!リリスはほんと欲がない!聖女様の治癒の力、見てみたいとか思わないの?」


 特には、と言おうとしたが、またアンジェに怒られそうなので言うのをやめた。

 

 それに、聖者が現れたということは、『ヴォルヴァ言記』によれば何か災厄が起こるということだ。

 幸いまだそれらしいことは起こっていないが、今後どうなるかわからない。


――世界を照らす光明か、はたまた凶事の前触れか。


 学者間でも大きな論争の種となっているが、集団の中心にいる生徒はそんなことを微塵も感じさせず、柔らかな微笑みを浮かべていた。

 




「あれ?フォストじゃない?どうしたんだろう?」

 突然、アンジェが中庭の隅から、聖女様御一行に駆け寄る人影を見つめた。


 確かにその人影はリリスやアンジェと同じクラスのフォストで、彼は両手で大事そうに何かを抱えている。


「あれは、小鳥?」


 小さくて分かりづらいが、あれはフォストが飼っている鳥だ。

 リリスも談話室で見たことがあるし、人懐っこく手に止まっては可愛らしく見つめてくる愛嬌者だった。


「どうしたんだろう、聖女様に何かお願いしてるね。」

 アンジェが不安そうな声で呟き、自然と2人で耳をそばだてた。




「お願いします聖女様っ!前からこいつの様子が変なんです!どうか治癒の力で治してやってください!お願いします!」

 何度も頭を下げながら両手で小鳥を掲げるフォスト。


 そんな彼に聖女様の取り巻きの一人が冷めた目を向けた。

「あなた、聖女様であるメアリナ様に失礼よ!折角の昼休みを邪魔しないでちょうだい。」


 それでも懸命に頭を下げ続けるフォストに、取り巻き達は呆れたような視線を落とす。


「なんて図々しいのかしら。治癒の力なんて簡単に見せられるものじゃありませんのに。」

「まったくだわ。それに、そんな鳥に世界唯一の力を使う理由などございませんわ。ね?メアリナ様、こんな方ほっといて行きましょう?」


 冷たくあしらい、フォストを残して立ち去ろうとする一行に、


「みなさん、お待ちになって。」


聖女であるメアリナが声を挙げた。




「その小鳥、あなたの大切なものなの?」

「は、はいっ!!」

 聖女自らが声をかけてくれたことに、フォストは感極まった様子で頭を下げ、取り巻き達は不満そうに押し黙る。


「そう……。ちょっと見せてくださる?」

「も、勿論です!お願いします、どうかこいつを治してやってください!」

 改めて小鳥を差し出すフォストの手の平を、メアリナはじっと見つめた。


 しばらく流れる無言の時間。すると、


「残念だけど、この子は治してあげられないわ。」


ため息をつきながらメアリナは残酷な言葉を述べた。




「な、なぜっ?どうしてですか!?」

「この子はもう寿命ね。ここで私が延命の処置を施しても、それは自然の摂理に反するわ。寿命なら、自然に任せて見送ってあげるのが一番よ。」

 

 ごめんなさいね、と呟いて立ち去るメアリナの後には、呆然と立ち尽くすフォストがいた。





 一連の出来事を眺めていたリリス達は、俯くフォストの影を見つめた。


「治してあげるだけが、助けじゃないんだね。」


 アンジェがぽつりと呟いた声音には、なんとなくやるせないような、それでも仕方のないような複雑な気持ちが混ざっている。


「そうだね。」

 リリスも気遣うように答えつつ、手の平の小鳥に目を向ける。


 あの鳥は、フォストが入学してきた時から飼っている鳥だった。

 最初はなかなか懐かず、手に止まってくれないと嘆いていたフォストだったけど、毎日かいがいしく世話を焼いたおかげか、初めて手に乗った時はすごく嬉しそうだった。


 フォストにとっては大切な友達、いや家族なのだろう。




「フォストの傍に行ってあげよう。なんだかほっとけないよ!」

「え?あ、うん!」

 リリスは冷めてしまったコーヒーを一息で飲み干すと、アンジェも慌ててその後を追いかけた。





 学生寮の談話室に、フォストはぽつんと座っていた。その手には箱があり、布を敷いて小鳥が置かれている。


「フォスト、あの、中庭での出来事を見ていたの……。それで、大丈夫かなって。」

 おずおずとリリスが声をかけると、フォストは泣き腫らした真っ赤な目を向けた。


「リリス、アンジェも……。中庭のこと、情けない所を見られちゃったなぁ。」

 ぎこちなく笑うその顔に胸が痛くなる。


「寿命だって、そう言われたんだ。だから治してあげられないんだって……。」

 聖女様との会話を聞いていただけに、2人は無言で小鳥を見つめる。


「まだ2年しか一緒にいないのに、寿命なんて……。先週までは元気に飛んでいたんだ。医者にも診てもらったし、薬もやったけど、ほら?鳥って専門の医師は少なくてさ。だから聖女様に勇気を出して頼んでみたんだ、けど……。」


 沈黙を誤魔化すように喋り続けたフォストが、先ほどの会話を思い出したのか、押し黙った。





 魔法は万能の力だと思われているが、なぜか治癒系統の術はない。


 そのため、どんなに優秀な魔法師でも、人や動物、命ある生物の怪我や病気を治すことはできなかった。

 

 これが、治癒の力を持っている者が「聖者」と呼ばれる理由の一つだった。





 肩を震わせ、嗚咽を飲み込むフォストに、

「大丈夫、フォストの思いはきっと伝わるよ。だから、ね?泣かないで。」

リリスは彼の背中をそっと摩った。


 何度も大丈夫、大丈夫と繰り返し、ハンカチを差し出す。


「今日はもう休みなよ、フォスト。先生には言っておくからさ。」

 アンジェが背後から気遣うような声をかけた。

 言外に小鳥の傍に居てあげな、と言っているのだろう。

 

 その提案に頷き、ようやくフォストの気持ちも落ち着いた頃、リリス達は午後の授業に戻るべく談話室を後にした。





「なんとかしてあげたいけど、どうにもできないねぇ……。」

 予鈴が響く渡り廊下を歩きながら、アンジェは一人ごちる。


 そう、聖女様の言っていることは正しい。


 寿命なら、自然の摂理に反してまで、治癒の力を行使してはいけない。

 リリスもそのことは十分理解している。

 

 だけど、と見上げた空には一つだけぽつんと綿雲が浮かんでいた。



「あの鳥はまだ生きたいって言っていた……。」



「ん?なんか言った、リリス?」

 不思議そうに振り返るアンジェに、リリスは「なにも。」と笑って駆け出す。

 

 しかし、その瞳には決意の色が光っていた。




- ◆ - ◆ - ◆ -




 『ヴォルヴァ言記』に記されている「聖者」がどのような人物かは、古くから多くの学者で論じられてきた“謎”だった。

 それが「治癒の力を持つ者」だと結論づくまでには、時代を少しなぞる必要がある。


 まず、今から800年前。

 『ヴォルヴァ言記』に記されているような天地を満たす災厄が起こった。


 それは「死の病」と呼ばれる原因不明の病が蔓延した時で、世界の半数以上の人々が死に絶えた暗黒時代だった。


 多くの魔法師が特効薬や対応策を考案したが、良い案を見いだせず死人だけが増えていく。


 爆発的な感染力を持つ病に多くの人が家に閉じこもる日々に、大地は枯れ、空は淀み、鳥も虫も獣たちさえも見られなくなったという。


 そんな時、一人の人物が立ち上がった。

 その人は、魔法とは別の新たな力である「治癒の力」を使い、瀕死の重病人を次々に救っていった。

 

 さらに、不思議なことに、その人に治してもらった者達が他の患者に触れると、彼らも同様に治っていったという。

 

 患者から患者へ、「治癒の力」は国を超え、樹木の根のように世界中へと広まり、瞬く間に「死の病」を打消したのだ。


 これは後に「聖者伝説」と呼ばれるが、諸君も知ってのとおり、世界中の誰もが知っている話の一つだろう。



 そしてこの時、初めて「治癒の力」という新たな力が発見された。

 


 しかし、これで「聖者」=「治癒の力を持つ者」になったかというと、そうではない。

 この時代には、まだ『ヴォルヴァ言記』の「聖者」とは結びついてはいなかったのだ。  


 そして残念なことに、これ以降「治癒の力」を持つ者の記録はなく、その力がどのようなものなのか現在でも解明されていない。




 それから時は過ぎ、今から約300年前――エルトリア期第8王朝。

 『ヴォルヴァ言記』が大予言書として世界の最高書物に位置付けられた。

 この理由はまた別の授業で話すが、そのおかげで『ヴォルヴァ言記』の内容の一大精査が行われたのだ。

 

 全5巻13章の長編書物だから、精査するのも大変な労力だったと考えられるが、そこから次々と新たな発見があった。

 

 その一つが第7章「聖者」に関する項目である。

 

 この項目に記されている《世界ヲ癒シテ》の《癒》が、800年前の出来事を指していると考えられた。


 ここから「聖者」=「治癒の力を持つ者」となったのだ。




- ◆ - ◆ - ◆ -




「でも、どうして聖者様の名前が残ってないんだろうね~。そんな凄いことをした人なら、名前くらい残ってるのが普通じゃない?」

 アンジェが鼻下に鉛筆を乗せながら、ぶらぶらと椅子を揺らした。


 行儀の悪い恰好だけど、これでもアンジェはとある国の貴族らしい。こんな恰好を家の人に見られたら、大目玉だろう。


「でも、女性だったとは書いてあるよ。」

 リリスは傍らにある本をいくつかあさりつつ、ページをめくった。


 今日は授業も無い日で、試験前だからと2人で図書室に勉強に来ているのだ。


「まぁ、でもさ。ラッキーだと思わない?あの聖女様が来てくれたから、今度の中間試験、聖者伝説に関する問題が出るんでしょ。」


「えー、多分だよ?昨日の先生の口調だと、そんな感じがしただけだし……。」


「いいよいいよ。リリスの山勘は当たるから、十中八九出るでしょ。」

 問題箇所が一つでも分かって嬉しいよ、とアンジェが鼻歌混じりに聖者伝説が書かれたページに付箋を張っていく。

 

 そんな時、大きな音で図書室の扉が開き、一人の生徒が転がり込むように入ってきた。

 慌てた様子で周囲を見回し、目的の人物を見つけた瞬間、

「リリスっ!アンジェも!大変なんだ!」

足早に駆け寄ってくる。

 

 突然声をかけられリリス達が驚き顔を上げると、声の主はフォストだった。


「フォスト?どうしたの、そんなに慌てて?」

「ていうか、ここ図書室だから!そんな大声出さないでよ!」

 小声で悪態を付くアンジェに、フォストはそうだったと謝りつつ、とにかく大変なんだと急かしてくる。



 そのままフォストに押されるよう談話室へと向かった2人は、そこで昨日の小鳥を見せられた。


「見てっ!昨日まであんなに苦しそうだったのに、今日になったらすっかり元気になっていたんだ!奇跡だとしか思えない!!」


「本当だ……。」


 鳥籠で元気よく飛び回る小鳥に、アンジェが呆然としたような声をあげる。


「す、ごいっ……!良かったね、フォスト!思いが通じたんだよ、きっと!」

「うんっ!」

 リリスも満面の笑みで、嬉しそうに頬を染めるフォストの手をぶんぶんと振った。


「実はね、昨日夢を見たんだ。夢の中でこいつ、月を見ててさ。それから何となく目が覚めて、僕、月が見えるよう談話室に連れて行ってあげたんだ。それで今朝、っていってももうお昼近いけど、見に来たらこんなに元気で……!まさか、月の力で治ったのかな?こいつはそのことを僕に教えてくれたのかな?って!」

 

 興奮したように一息で喋るフォストの言葉に、リリスもアンジェも驚いて目を見開いた。


「そんなことってある?!夢で教えてくれるとか、まるでこの鳥が魔法を使ったみたいじゃん??」


「でも、信頼し合っているパートナーなら、そういうこともあるって本で読んだことあるよ。魔法師の魔力が相手にも宿る、って。」

 アンジェの言葉に、リリスがそういえばと思い出したように告げる。


「信頼し合っているパートナー……。そうか、そうだったんだ!」

 リリスの言葉に、フォストは嬉しそうに飛び跳ねた。



「へぇ~リリスはやっぱ物知りだねぇ。でもさ、ほんと良かったじゃんフォスト!魔力が相手に宿るとか、そうそうできないよ、きっと。」

「うんうん!フォストは将来、一流の魔法師になれるね。」



 2人してフォストをべた褒めし、小鳥の回復に喜んでいたら、騒ぎを聞きつけたのか2~3人の生徒が集まってきた。


 不思議そうな彼らに、アンジェが自慢げにフォストのことを語るから、フォストは真っ赤に照れてしまった。


 それでもアンジェの口上はヒートアップしていき、ついには鳥籠が開けられ、談話室を飛ぶ小鳥の姿に一同拍手喝采。

 順番に小鳥を手に乗せ、肩に乗せ、喜びを分かち合っているうちに、誰かが外でお祝いしようと言い出した。


 せっかく天気もいいのだし、小鳥にとっても外の方が気持ちがいいよ、なんて提案から、あれよあれよという間に小鳥は持ち出され、お菓子やお茶の準備、花の飾りつけまで行われた。



 さすがは魔法師の卵、魔法でぱぱっと物体移動なんてやっちゃうから、あっという間にテラスはちょっとしたお茶会会場になってしまう。



「フォストと小鳥ちゃんに、かんぱ~いっ!!」


 グラスを傾け、みんな楽しそうにお茶を飲んだり、お菓子を食べたり、小鳥を見たり。静かだった休日は、いつにも増して楽しく賑やかな日となった。

 

 しかも、最初は数名だったのに、明るい雰囲気を聞きつけて次々に人がやってくるから、その度にフォストが昨日からのことを嬉しそうに述べ、小鳥を手にのせてやったりもした。



 宴もたけなわ。

 そのうち一人が楽器を奏で、それに合わせて歌も始まり、別の一人が魔法で光の泡を飛ばす。

 花が舞い、水が揺れ、賑やかで心地よい喧騒に包まれた。


「あ!また、リリスの手にいるっ。今度は私の番!」


 開け放たれた鳥籠からリリスの手に止まってきた小鳥に、アンジェが子供のような声をあげた。


 そんなことないのに、と苦笑していたら、小鳥は愛らしい目でちらりと振り返ってくる。


 その視線に、リリスはそっと


「どういたしまして。」


と笑い、光の中へ飛び出していく小鳥の姿をいつまでも見つめていた。




 この時は、リリスはまだ知らなかった。

 これが後々、大きな事件になることを――。




連載っぽく書きましたが短編です、すみません。

初投稿ゆえ至らぬ点が多々あるかと思います、ご容赦ください。


今後の話も、書けたら書きたいですね。


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