登場人物紹介 第1章
飛ばしても問題ありません。
でも読んでくれたら作ったかいがあります笑
後書きにちょっとした話を……とか思ったけど浮かばなかったのでありませぬ
ラルク 種族 人間
物語の主人公
青色の目に茶色の髪 雷の加護を持つ
身長は128cm→153cm 8歳→12歳
好奇心旺盛で無闇矢鱈に突撃するほどではないが作戦を立てるわけでもない。猪突猛進の猪と猛を取った感じ。(突進笑)
しかし、4年間ソハルの元でいろいろとしたからか「考え方」が身についた。
加護を後天的に受け入れるほど印への適正があった。ソハル曰く生まれた時からの加護持ちではないのに加護持ちになったやつは1人も居ない。この情報は文献からであり、帝国での印の認知は庶民ですら知られていることからソハルはこの言い方をしている。
自我が芽生えた時から孤児院生活だったからか拾えるものの価値はすぐ分かったりする。
「ドラゴンを知る」という本をおじいちゃんからもらった。その本や通りがかる冒険者の格好に憧れ、冒険者を目指す。
アリサ 種族 人間
深めの緑色の目に金髪 加護持ちかどうかはまだわからない。
身長は126cm→???cm 8歳→12歳
一度聞いたことは忘れないタイプ。天才ではなく秀才。ラルク曰く笑顔を見れば一日頑張れるらしい。論理的思考能力、空間把握能力が高い。天は二物を与えた? ソハルに師事をお願いしたラルクをみて冒険者を目指そうとおじいちゃんに宣言する。
おじいちゃん(名前はまだ出てこない)
種族 ???
黒目に白髪 加護持ちかどうかはまだわからない。
身長は163cm 年齢不詳
孤児院を開いた変人。一応孤児院長という名の取りまとめ役。
ラルク曰く、ものすごく優しい。
左肩に3本の縦の傷跡 使い込まれた剣と円盾 ここから見るに恐らく片手剣と円盾を使う冒険者。がカードが見つからないことから既に引退しているものと推察される。
ソハルと話していた時にはソハルが慣れていない敬語を使って話すほどである。ここから見るにソハルとの関係が昔あったか?
気配の察知は異様に早い。恐らく殺気にも切りかかられる前に察知できそうである。
ソハル 種族 人間
赤い髪に銀色の目 風の加護を持つ
身長は182cm 29歳→33歳
割と若いのにラルクにおっちゃん扱いされた。
助けたラルクが同じ境遇ということに気づき、普段なら決して受け入れなかったであろうラルクのお願いを受けた。
風の加護を使った双剣が基本的な戦い方。魔法もそれなりに使える。
適当な性格で面倒事が嫌い(子供関係は除く)。 子どもがいると優しくなるが、基本的に大人に対してのコミュニケーションは著しく低下する。
冒険者から初めて国を守る騎士になったことで有名。冒険者のランクとしてもトップレベルである。
双剣を使って旋風を巻き起こすことから髪の色とあわせて「紅の旋風」と呼ばれる。最強と呼ばれたドラゴンですら討伐済み(史上初の1人討伐)。
戦功としてはすでに名誉騎士賞まで貰うほどの圧倒的な実績を持つが突然騎士を辞職。辞職する前に手紙を貰っていたと目撃者がいた。顔が青ざめていたことから何らかの悪い知らせだったのかもしれない。その後失踪してしまったかに思えたが、突然シャレスティーンの街長に、その森の魔物を討伐する代わりにそこで不自由ない生活を送れるよう交渉した。突貫工事で家が建てられそこで暮らしていた。
無論帝国は騎士への復職を呼びかけてはいるが、それよりも戦力が流出しないように他国には行かないでくれと強く言われている。本人にはその気はない。
冒険者、騎士となっている事から学がないと思われがちだが、歴史書などを読むのが好きだったりする。そして常人よりは頭が切れる。
鍛冶屋の店主(名前はまだ出てこない) 種族 人間
身長157cm 年齢不詳 加護持ちではない。
綺麗な風貌に似つかわぬ程の部屋の踏み場のなさ。
店頭に蛇の模型を置くなどなかなかに奇天烈なセンスの持ち主。が、印付きの武器を作る超天才。印付きが何度も使っても壊れない武器を作ることに成功し、多少ではあるが能力の増幅も可能とした。
大抵の鍛冶屋では一度使おうとすると武器が壊れるなどと印付きは近接武器を使えないという弊害があったが、彼女の功績により可能となった。
帝国内の全ての印付きの武器を作っており、その技量から帝国から常に国家専属の鍛冶屋へと誘われるが、はねのけ続けている。
彼女曰く「自分も使えないと相手の要望をは本当の意味では分からないでしょ?」この考え方から考えつく限りのほとんどの武器をソハルとある程度渡り合えるほどに扱える。
もちろん印付きの武器だけではなく、普通の武器を作ることも当然出来る。彼女が作る武器は圧倒的な操作性から高位の冒険者達からの依頼が途絶えない。
ソハルのことを「ハル」と愛称で呼ぶ。またソハルから「ネモ」と愛称で呼ばれる。
彼女はラルクの武器を作る際、「また?」と発言している。このことからソハルはたびたびこのような事をしていると推察できる。
彼女はまた印付きの武器を「片手の指に収まるほどしか作ってない」と言っている。帝国内に多くてあと4人(ソハルを入れずに考えた場合)ほどいるかと思われる。
ギルドの厳ついおじちゃん(名前はまだ出てこない) 種族 人間
身長179cm 年齢45歳 加護持ちではない。
シャレスティーンの街のギルドで冒険者の長的役割を果たす現役冒険者。もちろん腕の方も長に選ばれるぐらいの技量は兼ね備えている。冒険者としてはすでに30年以上も続けている大ベテラン。ただ左胸から右腹部にかけての大怪我を若い頃にしたせいで、未だに傷跡が残っている。
性格は風貌から厳しそうに見えるが、関わってみれば案外そんなことはないと気付かされる。癖ある冒険者達をまとめあげる統率力、不思議な魅力をもつ人格者である。ちなみに迷宮へと潜ったこともあり、経験豊富。
その風貌もそれぞれの冒険者の指南役らを思い出させるのか、新人からベテランまでよく相談が舞い込む。その返事は大変参考になることが多いことから地元の冒険者の信頼は厚い。しかし恋愛の方では自身が避けているとしか取られてもおかしくない行動をしているので、恋愛のことを聞くのは何故かタブーという雰囲気がある。
少年のような笑みはそのギャップから女性を虜にしアプローチをされているが、意図的にスルーしている。まだ冒険者を続けるつもりからか未だ結婚はしていない。
そう。今は6人の間で火花が散っている。
ラルク「あのさ、ソハル。それは無いよ」
ソハル「え? なんかまずった俺?ただ4出しただけじゃん」
店主「ここではこれがきっとセオリーだよね」
アリサ「そんなこと言いながら8切った後に2を3枚出しした人はセオリーとか言えるわけないと思う」
おじいちゃん「これじゃの」
ギルドのおっちゃん「なっ!? J3枚出して強化イレブンバックだと!?」
ラルク「あ、上がれる!」
※この6人は現在大富豪をしております。物語の進行上関わりのないキャラもいますが気にしないことをお勧めします。そして口調も変わっているかも知れません。キャラ崩壊するかもしれませんが許してください(>人<;) はしゃげるのはここだけなのです? ちなみにマイナールールが作者は大好きです。大抵沢山入れて予測不可能になるのが楽しいのです。
ソハル「それを俺が出せる状況下で言う? 阻止しに行くけど? 5で笑」
ラルク「スキップかよ。チッ」
店主、ソハル、アリサ「「「露骨に舌打ちしたわ(な)(よ)……」」」
おじいちゃん「じゃわしが決めに。4の3枚出し!」
ギルドのおっちゃん「悪くない手だったが、3枚は俺7持ってるんだよね。」
ソハル「3枚も要らねーよ!せっかくの勝利の布石が」
ラルク「(2枚しか持ってないから出せない!)」
店主「パス」
アリサ「クイーン3枚出し!トゥウェルブボンバーだから……3、8、Jで勝ち! イェイ!」
ギルドのおっちゃん、ソハル、ラルク、店主「なに!?」
おじいちゃん「あ、わしも上がりじゃ」
ギルドのおっちゃん、ソハル、ラルク、店主「」
マイナールール分かりましたでしょうか?笑
8切りはどこにもあると思いますが、砂嵐とかだとわからない人いるんじゃないでしょうか。
一度調べてみると面白かったりします笑
最後まで決着はつかず、グダってしまいました。すみませんm(_ _)m




