第九百三十六話
木刀が激突する音が響く。
中庭を模した空間。地下を移動する船だ。当然、天井はない。
その代わりに透過して表示された海が見える。
現在地点、太平洋の底。東に八丈島、その先に伊豆、小笠原海溝が存在する。
光源がなにもないと不自由で、対策としてアンコウ型のランプが吊るされていた。
内側に設置された明かりは部屋の照明と変わらず、いくつものアンコウたちが広々とした空間の天井から光を放っている光景は間抜けといえば間抜けだったが、しかし木刀を握る青年たちは真剣そのものだった。
――……なんてね?
内心で考えてみたけど、気合いがいまいち入らないんです。
「ふあああ……あふ……なんか、むつかしい話だったね」
ルルコ先輩たちがミコさんに授業を受けるけど、高等部の学生も興味があったら入っていいよってアナウンスがあったので覗いてみたの。
だけど会社の話がどうのこうのとか、人材の適切な配置がどうのこうのとか、よくわからなかったや。
ちらっと一度だけミコさんに見つめられたときはどきっとしちゃった。
あくびを我慢しきったあとでよかった。助かったよ!
「いや。難しくはないよ? やるべきことを整理して、分担してやったほうが、ストレスなくスムーズに行動できるよねっていう話だったんだから」
ベンチに座った私の隣で、マドカは足を前後にぷらぷらと揺らしながら競う男の子ふたりを見つめるの。
ギンと狛火野くんが、なにを思ったのか木刀を持って気晴らしだとかなんとか言って手合わせをし始めたんだ。気晴らしというわりに、木刀を振る力加減は全力に近い。当たれば痛いじゃ済まなそうだ。
撮影で綿密に打ち合わせをした殺陣のように、互いにどう振れば相手がどう返すかを理解しているようにふたりは動き続ける。
殺陣といえば、私が思い浮かべるのは日本の巨匠と名優のタッグが光る昭和の映画かなあ。
三十朗さんとか、七人の~とかね。三十朗はいまでも痺れる迫力があるの。アメリカはハリウッドの映画スクールじゃ鉄板の教材のひとつなんだってね? それもあって、かの映画監督の名前はいまも世界のとつけられるのかな?
いまのフルカラー映画の映像美になれた人からするとぴんとこないかもしれないけどさ。
圧巻の長尺殺陣シーンがあるの。あれは三十朗さんのほうだったかな? 敵地に行って、大勢の武士たちを相手に昭和のスターが大立ち回り! 群がる敵を圧倒する睨みのシーンももちろんあるんだけど、個人的には疾走しながらの切り合いが躍動感があって好きかな。
あんなに動く殺陣シーン、私自身勉強不足だけど、最近だと結構前の漫画原作の実写映画で、ニチアサでヒットした役者さんが主人公を演じたときに見せてくれた殺陣シーンでしか見れてない気がするの。ほかにあったらむしろ喜んで見たいし楽しみまくりたいので知りたい! オススメあったら教えてくだしい。
ギンは言っちゃえばアメコミのスーパーヒーローみたいによく動くんだよね。飛ぶし跳ねるしくるくる回る。対する狛火野くんの動きは必要最小限。待ちの構えが多いけど、今日はいつもと違ってギンの鏡にでも徹しているのか、躍動感たっぷりに飛び跳ねていたよ。
マドカとお揃いで獣憑きになってから、なにかが変わったりするのかな?
「沢城くんもユウもシンプルでしょ? 戦う! それだけ。もっといえば沢城くんもユウも斬る人なんだよね。だからふたりは自分の役割に徹しやすい」
「戦闘が起きたら活躍するし、そうでなきゃ訓練に明け暮れるかあ……なんか、消防隊員さんとか、軍人さんとかみたいだね」
「侍隊も警察の警備部の人たちもそうだよね。本来、隔離世の侍の役目って現世の侍よりも限定的だからさ」
「――……現代のお侍さんは、奉公したりしなきゃいけないから?」
「それに比べて隔離世の侍は邪を倒すのがお仕事だったわけ」
すごくわかりやすいのでは?
「それも現代の侍隊とか、江戸時代に見た村正さんたちみたいな人たちを見ると、お役所に勤めるって意味合いも増えてそうだよね。日高瑠衣くんの地元みたいに、忍び衆みたいなのもいたっぽいし」
あっち、とマドカが指差す先を見たの。
ギンと狛火野くんの手合わせと違って、華やかな光景が広がっていたんだ。
キラリやファリンちゃん、さらにはユリカちゃんたち踊りに興味のある子が集まって、中庭の芝生の上でストレッチをしていたんだ。羽村くんたちダンス部はがっつり稽古に勤しんでいるみたい。キラリたちはいわば入門編というか、気楽に体を動かしたいくらいのテンションのようです。
「ファリンちゃんのような海外の組織がそれぞれの国でどういう体勢でやってたのか知らないけどね。なんでもやってで働ける人って、実はそんなにいないんだよね」
「……そういうもの?」
「現場の判断を最優先に、みんなで協調性を持って行動するのってさ。混乱しやすいんだよね」
「いままではずっと、そうやってこなかった?」
「そのせいでうまく行動できなくて、することのない人もいたわけ」
「んん……」
否定できない。
対教授戦、あるいはアダムの黒い御珠戦、もしくは新宿の黒い御珠戦。
いずれも大規模な戦闘だったし、みんなの力が必要な場面ばかりだったけれど、みんなが最高の活躍をできたかっていうと話は別だ。
「春灯が好きな監督さんのテレビドラマで、さえないおじさんサラリーマンの奴あったじゃない?」
「スーパーなやつ?」
「そそ。でさ。主人公は営業三課の係長じゃない? で、三課ってなにかわかる?」
「――……えっと」
目が泳ぐよ!
私の反応なんてお見通しのマドカは、会社によって違うんだけどと前置きをしてから説明してくれたの。
「取り扱い商品や担当する企業の違いから分かれるわけ。一課がエースって決まっているわけじゃなくて、それぞれに均等な分け方の場合もあるよ。営業なら、みっつとも成績がいいのに超したことはないんだからさ」
な、なるほど。
「たとえばうちの学校も、一年生の頃は成績順で分かれるけど、もうひとつ分け方がこっそりなされてるって噂があるよね」
「一組が運動特待生の集まりじゃないか~みたいな話?」
ちなみにトモは去年、一組だったよ。
「そ。二組から八組までの間の組も、バランスや御霊、霊力の方向性を考えながら生徒を分けていると思う」
ふむふむ……?
「うちの学校や星蘭、北斗、山都の特性ってさ? みんなの心が形になって、目に見えるってところだよね。心と心の交流も、現世に比べてときに露骨に、ときに生々しく行なわれるわけじゃない?」
「刀鍛冶が担当する侍の霊力に自分の霊力を繋げて、思いを共有したりするもんね」
カナタが私にしてくれること。
でも、すべての刀鍛冶が侍相手にするわけじゃないこと。
心を重ねると嘘がつけないから。露わになりすぎちゃうから。
場合によってはひどく傷つくだけになるかもしれないから、誰もがやるわけじゃない手段。
「それもだし、侍同士で互いの心に自分の刀を差す儀式とかさ」
「ああ……あるねえ」
私はカナタとしたよ。
霊子にも霊力にも干渉する力を持つ隔離世の刀で相手を貫いたとき、相手が刀の持ち主の心を受け入れることができなければ、ただただ傷ついてしまう。
嘘があっても仲違いした過去があっても、お互いを受け入れることができれば刀だって受け入れられるけれど、それってなかなか難しい。
「物理的な理由とは関係なしに刀が錆びたり折れたりしてさ」
御霊が宿るときに私たち侍に見出してくれた夢や欲望が曇ると、御霊は宿る理由をどんどん失っていく。その結果、刀が錆びたり朽ちて折れたりするの。
隔離世の刀鍛冶はそのメンテナンスを担うんだ。侍だけじゃ難しいから。
夢はひとりでみるものじゃないよ。
いろんな見方や姿勢があるだろうけど、長く続いた隔離世の侍と刀鍛冶の関係性が変わっていないことが、数多ある答えのひとつを指し示している気がするかな。
叶えるために集まる思いの数だけ、叶う夢の輝きが増していくんじゃないかなあって思うんだ。そればかりじゃないとしても、それもあると思う。
「沢城くんもユウも、別に隔離世の力じゃなくてさ? それこそ春灯の好きな漫画みたいに大暴れできそうな人でしょ? 世が世なら、現世の刀を握って暴れてたと思うし」
「たしかにね」
去年のトーナメントでタツくんが披露したのを見ただけで会得した三段突きをのど元目掛けて放つ。
狛火野くんは避けた。
柔軟かつ勢いよく足を開脚して屈み、ギンの腹部に木刀を叩きつけようとする。
一瞬だけ、ギンの体がぶれて見えた。
体が伸びきる突きは外せば無防備になる印象が強い。
互いに互いがどう動くかわかっているようだとさっき思ったように、ギンは狛火野くんがどう動くのかわかっていて、突きで留まらずに振り下ろして首筋へぴたりと当てるの。
狛火野くんも狛火野くんで、ギンの腹部に木刀をぴたりと当てた。
互いに制止。
キラリたちがリズムを取るために叩いた手拍子に合わせて、同時に飛び退く。
まだ続けるみたいだ。汗を流した青年ふたりして笑顔で構えるの。
「楽しそうだよね……お似合いって感じ」
「でもさ? ふたりにだって、戦い以外にやりたいことがあるわけじゃない? 戦いしかないわけじゃないでしょ? 春灯も歌だけじゃないわけだし」
「そのへんが見えてたら、チームに分けやすいけど。それが見えない人のほうがずっと多いから、私たちは苦戦してる――……って言いたいの?」
「麗ちゃんと仲良くなったみたいだけど、彼女なんかいい例でしょ。あ、ギャグじゃなく」
大丈夫、わかってるよ!
「みんな同じじゃ無理があるから個性を育んだほうがいいって言えば聞こえはいいけど、それを社会に取り入れるのは難しい。だって、慣性の法則があるんだもん」
「マドカさん、いまのけっこう省かなかった?」
「まあね!」
どやられても困る。キラリみたいに尻尾をひゅんひゅん振って攻撃することはできない。
もふもふの九尾を顔に押しつけることはできるけどね。
掴まれたりしてくしゃくしゃになるの、地味にいやなので無理です!
「大勢が長い間、みんな同じで育ってきているわけだからさ。個性に特化して育てるやり方を作るのも、子供たちを育てるのも、その子供たちが大人になって社会に出たときの受け入れ方もわからないんだよね。だって、自分たちはそうじゃないんだからさ」
「うっぷす――……わかる話でお願いします」
ミコさんみたいなお話は、私にはちょっときついですよ!
理解が及ばないので! ゆっくりめでお願いしたい……!
「緋迎先輩がどんなにがんばっても、先輩の悪癖ってなかなか治らないじゃない? 春灯の下着も雑に洗っちゃうみたいに」
実家でコバトちゃんの服も洗濯していたときの癖が出ちゃうんだよね。
小学生ならぎりぎりかろうじてだけど、中学生以降はあんまり雑に洗わないでとも思う。
「カナタにとっては悪癖じゃないからね」
「まさに本質的な議論! そゆこと。都合が悪い立場からすれば面倒は悪になるし、そうでなきゃ善じゃなく当たり前になるんだよね」
やっぱりむつかしい……。
「で、春灯がいやって言ったら先輩は気にするわけだけど、いきなり満点彼氏にはならないでしょ?」
「そりゃあ、だって、カナタは私に都合のいい人じゃなくて、カナタだもん」
「そゆこと」
「……どゆこと?」
きょとーんとして見つめる私にマドカが「よいよい」と笑うの。
今日のマドカは特に光速で先に突き進んでる気がするよ……!
「みんな苦労してるわけ。自分の色に染まった宝物はなにか探しているけど、なかなか見つからないわけ。たとえば私だって芸能界に入ったけど、私だからこそできる仕事ってなにか延々探しているわけ」
「愚痴になってきたのでは?」
「ぐちぐち言っても始まらないし見つからないから、やりたいこととかしたいことを探してるんだよね。そして、それがどうやって活きるのかを探してみて、需要がないとしゅんとして次に進んだりして。延々、自分の尻尾を追いかける犬のように堂々巡りを続けるわけ」
「やっぱり愚痴なのでは……」
低めのテンションでツッコミ入れているとはいえマドカの話はもちろんわかるよ?
「最初これだって思ったものって案外勘違いだったりして、むしろそれを始めたときのわくわく、つまり原点こそ自分の霊力の源だったりするんだよね」
「心の力――……夢見る活力みたいな?」
「そ。だから、わくわくの仕方を強化したいし、私も二年生の参謀役として、わくわくを刺激しあえるチームを編成したいんだけどさー」
すこしだけ足を開いて間に両手を置いて、体を前後に揺する。
いつものマドカなら、すぐに思いついてそうなものだけど。今回はどうやらすこしばかり苦戦しているようです。
「講義を受けて考えてみたら、私たち二年生の課題はね? 成功体験を増やし、自己肯定感を強化して、チームメンバーの信頼関係を深めていける状況作りなの」
ミコさんの講義を受けて、もうそこまで考えているのか。やっぱりマドカさんはすごい。
「信頼しあえていたら、ちょっとやそっとのもめ事に揺らいだりしないからさ。春灯が緋迎先輩と揉めても、仲直りできるでしょ?」
「まあねえ。マドカはどうなの?」
「うちはユウがしゅんってするから私が我に返る流れが多いかなあ……喧嘩もちょいちょいするけど、ユウは良くも悪くも穏やかで刃を振るうタイプじゃないんだ」
優しいもんね。忍耐強いんだろうし。
「鏡のように映されると、私もさすがに暴れ続けられないな。余裕がないとき、どうでもいいと思ったとき、要するに気を配らないときの言動ほど人が出るものはないからさ」
精神的に醜くなるだけだと思ったら無理だわって言われて納得しちゃう。
言葉の端に人が出るというけど、別に言葉の端だけに限らない。
表情、声、身振り手振り、言い方。話の流れとか、相手が自分とどう接しているのかで、言葉の裏にある人柄がようく見えてくる。当たっているかどうかは別だと考える慎重さはいると思うけどね。
「なんだかんだ、ガス抜きの方法も都度都度みつけてるから問題なし! でも、誰もがうまくできるわけじゃないから難しいよね」
「自分の霊力のあり方とか活かし方が見つかりにくいのと一緒?」
「決めても正解にするまで貫けるかどうかは別だからさ」
あー。ねー。
「ハッピーにいきたいじゃん? 倒せるか? やってみろよ。それくらいの覚悟じゃ俺のハッピーは潰せないぜって言えるくらいになりたいわけ」
「なんなら歌う?」
「いいよ。春灯は明坂の人たちとボイトレしてくるんでしょ? 喉は大事にしなきゃだめ」
なんだか高城さんみたいだって笑ったら、マドカも一緒に笑ってくれたの。
ギンと狛火野くんは戦っているように見えて、自分の動きや思考を探っていた。
キラリはユリカちゃんやファリンちゃんたちと一緒に体を動かしながら、内からあふれる衝動の形を探ろうとしているようにも見えた。
マドカは思案している。思考の奥に眠る閃きを探している。
「原点かあ」
「歌い始めた頃の気持ち、たまには思いだしてみて? 刀や金色、ほかのすべてに対して。春灯が見つけてくれたら、すごく助かる」
がんばってみると答えながらも、天井の先に広がる海を見上げて悩む。
宝島へ行こうと、そこでどれほど素敵なトレーニングが待っていようと、鍛えるべき土台が見えてないんじゃ鍛えようがない。
「そろそろ行くね?」
またねと手を振って、マドカと別れて船内を歩きながら考えるの。
ぷちたちにつけた名前。主人がペットにつける名前じゃない。親が子供へつける名前だったらいいなと思うけど、それよりもっとシンプルに……命が命に名前をつける行為だと捉えてみたとき。
私の刀や指輪に、私はなんと名前をつけるのだろう。
ずっと光の色に合わせて金色と呼んできた。私の大好きな歌の名前に合わせて、その名前で呼び続けてきた。
ただね?
もしかしたら、もっといい名前をつけられるかもしれない。
時が流れたら、また違う名前がいいと思うかもしれないけどね?
去年、憧れとときめきと恐れと迷いにない交ぜになりながら見つめた男の子ふたりは、既に遠く離れた。私を最初に助けてくれた男の子と付き合っている相棒のひとりのそばに、学校で初めて弱さと憧れと自分の弱さに泣いた男の子が歩みよっていく。
シロくん、どんどん頼もしくなっていく。強い人になっている。これからもその歩みは止まらないに違いない。
あの頃の――……去年の四月や五月に名前をつけるなら、なんになるんだろうね?
恋に恋する時期だったのは確かだ。
決まり切った単語で満足せずに、既存の概念で考えを止めたりせずに考えていい。
未熟だったけど、そのぶん興奮と期待にどうにかなりそうな毎日だった。
いまはあの頃と比べたらずいぶんと落ちついたけど、ライブや仕事を経験して波ができてきただけ。巨大な敵と戦うこともあるから、なるべく穏やかに過ごしているだけ。
あの頃は知らないことばかりだったし、なにを知らないのかさえ知らなかった。
いまは知らないことが限定されてきたように見えて、違う。
知ってたと思ったことが、実は知らないことだらけだったと気づかされている。
そういうターンだ。
だから自分なりに名前をつけてみるのもいいかもしれない。
去年の四月や五月は、仮に呼ぶならわくわく期。
いまはどうかな。
マドカの言うとおり、自分探しで迷走中かも。
自分探しのために、中には日本を自転車で一周する人もいるらしいよ?
私がそれをしても、私が何者かわかるかどうかは微妙かな。
それよりもわかりやすいものがあるじゃない?
刀と指輪。御珠を具体化したメガホン。
歌や金色。
あまあま。
カナタとどう付き合いたいのか。
ぷちと一緒に、どんな日々を過ごしていきたいのか。
どんな仕事がしたい?
戦うなら、どんな風に戦いたい?
十兵衞の刀を握って、どうやって私なりの最強を示す?
タマちゃんの指輪を嵌めて探りたい美はどんなもの?
ある演出家が未来の踊り子に尋ねる。
あなたはなぜ踊るの?
踊り子の答えはいくつもあるだろう。
凡庸かもしれない。ありきたりかもしれない。それはいやだと奇をてらった答えを述べるかもしれない。誰かのようになりたいと語る者もいるだろう。
私の答えは決まってる。
常に最高の私を目指すため。
じゃあ、最高の私はどう戦い、どう歌い、どのような美を追究して、どんな仕事をするのだろう。
ぷちから私へ繋げて考えてみよう。
マドカの言うとおりだ。
心が形になる世界に行く私たちだよ?
なら、心を形にしてみせなきゃもったいないじゃない?
つづく!




