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2話 執筆活動と夢の考察(1)

早速読んでいただいてるみたいで嬉しいやら恥ずかしいやら……



 早速、執筆活動開始!


 夢日記(ノート)の中身を移すだけの簡単な作業だから余裕……とはいかなかった。

 第一話の内容の選定にかなり苦労したのだ。

 一番最初に見た異世界の夢をしっかりハッキリ覚えていれば、楽勝だったに違いない。


 また、話を作れないという制約もある。

 『異世界(ゆめ)の内容の創作』は『偽りの情報を発信する』ということなので、俺が欲している情報が得られなくなってしまう。

 小説家なのに創作禁止とか何の冗談だ?って思ってしまうが、仕方がない。


 まあ、そんなこんなで、


 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼


  何か月か前から、変わった夢を見るようになった。

  夢というより、実際に体感している感じなのだ。

  そして、その舞台が最近判明した。

  ファンタジーと呼ばれる異世界だ!

  今回はその話をしよう。


 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲


 という感じで話を始めることにした。



 そして選んだのは、俺が異世界転移を認識した話。


 樹にもたれ、空をぼんやり眺めていたら……騎士っぽい人の乗ったワイバーンと思しき飛翔生物が横切った!

 かなりのスピードで通り過ぎたので見間違いかと思ったのだが、少し遅れて5~6騎のワイバーン隊? が同じ軌道を追いかけるように飛んで行ったので、


「ああ、やっぱりココはファンタジーの世界だったんだなー」


と、俺が異世界にいることが確定した瞬間だった。


 なんとなくそんな気がしていたから、あまり驚いてない。

 むしろ困惑した。


 転生モノにハマって、俺もそんな展開に……なんて少し憧れを抱いてた部分もあって嬉しい半面、

ファンタジー(こんな)世界に実際に放り込まれたら、現代日本の生活に慣れきった俺には耐えられない! と、不安もある。

 なので、夢が覚めたら元の世界に戻っていることは、かなり救われている。


 意識がなくなると違う世界に飛ぶ。

 そんな漫画やアニメを昔いくつか見た記憶がある。

 眠ることで2つの世界が交互に入れ替わる作品(もの)や眠る度に色々な世界に飛ばされる作品(もの)等々。

 日本での生活の方が夢で、夢だと思っていた異世界の方が現実だった……っていうオチに驚嘆した作品(もの)もあったな。

 いまの俺の状況はそのオチとは違うと考えている(そう思いたい……)が。

 だが、俺の見る夢が毎回、同じ異世界と決めてかからない方がいいかもしれない。



 いずれにせよ、今の俺にできることは俺の置かれている現状を正しく把握すること。

 あらゆる方面から可能な限り情報収集し、知識を得つつ、分析もできたらする。

 そのためにも、異世界(ゆめ)の内容をきっちり小説に変換しなくては!


今回は時間に余裕があったので早めに投稿できました!

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