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銀河機動戦記~紅蓮の飛鳥~  作者: 恥骨又造
第一章:『地球激闘』篇
22/59

鼓動

「まぁ、みんなには感謝してます! だから、今日も勝って

みんなで食事にでも行こう!」

「うん、そうね。なんだって、飛鳥は自慢の息子ですから!

お父さんもきっと喜ぶわね。

それじゃ、エンゲージリンクするわね!」


お決まりのピチピチのパイロットスーツに二本の紅蓮の日本刀を

装備して、紅蓮丸は今日も戦場を赤い流星のごとく飛翔した。


「剣持飛鳥、紅蓮丸。いっきます!!」


天才剣士で頭もよくて文武両道で美少年の剣持飛鳥。

しかし、オタク気質で女の子やエッチなことには免疫がなく

スペックに似合わず、隠れ童○。


だが、飛鳥は自分に課せられた『運命』に立ち向かい

迷い苦しみながらも、自分で答えを見つけて地球の『勝利』を掴んだ。


それでも、『銀河帝国メルディアス』には、まだまだ隠された秘密や未だ見ぬ、

残りの黄金騎士ゴールドナイトたちも控えていた。


――その話は、またの機会であるが……。

とにかく、飛鳥の戦いは一先ず終わった。


それでも飛鳥はこれからも、紅蓮の炎を纏った紅蓮丸。

人類を救った英雄、『紅蓮の飛鳥』として、戦っていくだろう。


そして、物語は……『宇宙』へと移行する……。



次回、『銀河機動戦記~紅蓮の飛鳥~ 宇宙の彼方へ☆』



――突如、宇宙空間より飛来した、新たな敵に飛鳥やNETEROの人々は

再び恐怖へと陥る。


そんななか、『紅蓮の飛鳥』は重度の損傷とオートマチックになった、

紅蓮丸で宇宙へと強行出撃する。


宇宙に対応しきれていない、紅蓮丸は大破して、飛鳥は絶体絶命の危機に陥る。

万事休す、止めの一撃が放たれてとき――。


紅蓮の翼を持った『未確認機』が戦場に現れた。

飛鳥は次第に『新たなる力』や地球の運命と隠された、『真実』を知ることになる。


命に翼、マリアも加わり飛鳥の身の周りも変化を遂げ、

より一層、ロボアニメの主人公補正を手にしていく。


きっと、君たちは『刻の泪』を見るだろう……。

さ~て、【この次もサービスぅ、サービスぅ!!】

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