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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
街フォーム研究
90/114

90軒目 タイトルどうしよう

「誘拐じゃ〜」

寛子は慌てた。

「どうしたんですか?」

寛子が振り返ると、大成の親友である丹羽一斗がいた。そういえば彼は、建築戦隊◯◯レンジャーのリーダーであり、この物語の主役であるが、影が薄い。

なんかこの物語、都合のいいところに通りかかるなあ。いわゆるご都合主義ってやつですね(^^)

「リーダー、これを見るんじゃ」

寛子は

『逸花大成は口車に乗せられた』

と書かれている紙を一斗にみせた。

「これは・・・・・・」

「大成はアルバイトを二日間無断欠勤しておる。バイト先から、連絡を受けてアパートにきてみたら、こうなっておった。リーダー、大成の行きそうな場所を知らぬか? 」

「行きそうな場所なら、バンド仲間のところかな。いや、でも口車塾が関係しているでしょう」

「そうじゃな。口車との決着の時かも知れんのう」

寛子のやる気ありそうな口ぶりに、一斗は少し驚く。

「でも先ずは、警察に届けましょうか。バンド仲間にも連絡してみます」

寛子は口車が残したと思われる紙を持って警察へ、一斗はバンド仲間に連絡をしたり、行きそうな場所を探す事にした。


「残るはここだ」

一斗は◯◯本庫にある、口車塾にやって来た。


ついに最終決戦か?

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