表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
商店街編again
83/114

83軒目 100話という設定

「あれ、100って設定、前にやらなかった?」

とのはらさちかが言った。

「そうだったね、7話とかで、でもけちくせ、完結させるみたいだね」

とのはらしょうたろうが言った。

「119話まで続けるんじゃなかったの?」

と一斗が言った。

「でもなんで、119なんだ、半端じゃない?」

と大成が言った。

「ヒントは、電話番号だよ」

とこっそりと、のはらしょうたろうは言った。


「あ、あ〜」

一斗、大成は何かに気づいたようだった。

「じゃあ、最後までやろうぜ」

と大成。

「そうだな、このままだと中途半端だし」

と一斗。

「だって、もうネタがないんだもん」

とのはらしょうたろうが言った。

「あるよ!、まだ口車と決着がついていない」

「そうだ、そうだ」

一斗、大成は声を荒げた。

「でもそれだけだと、119話まで、無理だと思ったから、ぼくを呼んだんだよね」

とのはらしょうたろうが言った。

「そうだけど、もうネタを提供してもらったから、僕等だけでもやれるよ」

「ああ、あとはオレらで頑張るから、ありがとう」


 「わかった。じゃあ、110話を書くときに、ぼくを呼んでね。そこからネタを考えておくから」

「110話ってもしや…」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ