82軒目 ISSへレッツゴー 中編と思いきややっぱやめ
82軒目 ISSへレッツゴー中編と思いきや、やっぱ止め。
「そういえば、どこで打ち上げたらいいんだろう」
とのはらしょうたろうが言った。
「考えていないから、帰港しよう」
とみなみもとみらいが言った。
「じゃあ、横須賀基地に帰港する?」
とやまさきさとが言った。
「とり〜か〜じ」
とみなみもとみらい。
あとは自由に、帰港するだけ。
「一体、何だったんだ?」
と一斗。
「泳ぐぐらいは、しようよ」
とのはらしょうたろう。
のはらさちか17歳は、水着に着替え始めた。(読者サービス)
「小説だから、サービスにならないよ」
とのはらしょうたろう。
ナレーターに代わります。ここからは、ナレーター二号です。
(読者サービス)ってどういう意味か知っていますか? わからない人は、ggrks! ちょっと格好良く言ってみました。ナレーターを終了しています。いや、ナレーターを変更しています。苗得た吁、変歩右派へ麻痺は。ア、比ゃ減れへな付ぃ。苗得た青変包皮兵はア。ナレーターを変更しました。ナレーター二号?知らんな。
「読めない文章書いておいて、何がナレーター二号だ!」
「まあまあ、怒るなよ、ナレーター一号君」
「でも、この話どう収束させるんだ?」
「夢落ちってのが定番だよね。そうする?」
「そうだな、誰の夢って事にする?」
★
「しょうたろう、起きて、会社行く時間よ」
のはらしょうたろうは、目を覚ました。
そこはいつもいる見慣れた、スーパーハウスだった。
建築戦隊が電車になって青森に行ったのも、ISSまで行こうとしたのも全て夢だった。
「でも、わざわざ船を借りなくても、スーパーハウスなら宇宙へ行けるんもだけど、どうして、あんな夢見たんだろう」
と思いながら、のはらしょうたろうは朝の支度をするのであった。




