78軒目 青森到着
たこやま担当なので、はい。
「さあ、青森から海底トンネルを通り、津軽海峡へ行くよ」
とのはらが言った。
「わかった」
建築戦隊のみんなは答えた。
「みんな、トンネルを掘る前に、電動ドリルみんなの車両に置いておくね。掘るよ」
とのはら。
どどっどどどdんおどどっどおdんn
「そういえば、青森から北海道へのトンネルって、掘られているじゃなかったけ?」
と古民家。
「自分たちのトンネルを作るんだよ」
とのはら
どどどどどどどんっぐっぐいぐぐぐ
「途中で海の上へ出るよ。進路変更上へ」
とのはら。
「オーライ、オーライ」
と一斗。
「よし、海の上に出たよ、いやその前に、海底出ちゃった。みんなトンネルに水が入るよ。ドア閉めて」
とのはら。
ぐぐぐぐぐぐっぐぐぐぐうぐぐぐぐ
「トンネルが水で埋まっちゃった」
とのはら言った。
「大丈夫だよ」
と古民家が言った。
「そういえば、のはらさんの家にポンプが付いている?」
と一斗。
「ポンプではないけれど、放水銃が。放水銃で水を吸う事も出来るよ」
ごっごあっがががががぐぐっぐぐぐぐごごご
「タンクが満タンになったよ。誰か土嚢持っている?」
とのはら
「ありますよ」
と古民家
「じゃあ、みんな、土嚢でトンネルを作るよ」
とのはら
「よいしょよいしょ」
と一斗。
「土嚢が足りなくなった」
とのはら
「水中作業に潜水服使わない?」
と一斗
「そうだね。じゃあ、潜水服は押し入れにしまってあったかな。あった」
とのはら
「はい潜水服」
のはらは、潜水服をみんなに配った。
「潜水服とボンベを使おう。ボンベは一人二本だよ」
とのはら。
みんな、潜水服を着て、ボンベをしょって、それで潜水服についているライトをつけて、そしてのはらさんの家にある、土嚢を持って行って、そしてトンネルの続きを作った。
sどっどどおどおあっどすすうすすすういいいうふすっしゅうすふしfすしふ
「線路部分だけ、土に変えるよ」
とのはら。
ししししあっしいしっすすすすううん
「よし、水面が見えてきた」
と一斗。
「よし、もうちょっと」
すすすすううんうぼbんぼぼのぼぼよししょよし
「水面へ出た」
と古民家。
「あ、列車置いてきているよ」
と一斗。
「そうだった」
とのはら。トンネルに入って、列車を取りに行った。
「電線から送られてくる電気が少なくなっている」
とのはら
「本当だ」
と古民家
「よし、電気が少ないから、みんなで引っ張っていこう」
とのはら
「できる?」
と古民家
「あ、そうだった。うちには発電機があるんだった」
とのはら
「あ、うちの駐車場から車出すか」
とのはら
「よし、列車の車輪と車を連結!」
と古民家
っぐぐうぐうンうううんううんっどおどおおどどどどど
「よし、持ち上がった」
とのはら
「さあ、みんな泳ごう」
とのはら。
「一番カタパルト射出用意」
二式水上戦闘機が出てきます。
「発艦始め」
「で、パイロットは誰がやる?」
とのはら。
「一斗さんがいいんじゃない?」
と古民家。一斗が二式水上戦闘機乗った。
「発艦始め。一番カタパルト発艦」
ううううんんばろばろばろ
「速度450ノット、速度500ノット。速度520ノット」
うううんうういううんええええんぬうん
「速度620ノット」
うはははううんうははうんん
「最高速度が出ました」
とナレーター
うううんうううんn
「ライトターン。ライトターン」
ううういん
「こちら管制塔。一斗、どう?」
とのはらが言った。
「ちょっと圧力がすごいんだけど」
と一斗。
「そうかな。ちょっと遅いかな。もっと早くするよ。左にあるレバーを前に倒すと、スピードが上がるよ」
うううんうぬうんうぬんぶるぶぶぶるるぶる
「速度750ノット」
ううん搥縫うん搥ウウン搥搥ウウン搥ぬぬぬぬああああアンヌああああん
「そろそろ着水しようか」
とのはら
どっどん
一斗が乗っている二式水上戦闘機が着水しました。
「さあ、みんな泳ごう」
とのはら。
ごっごごっごごごおっごおごごご
「泳ぐ前に、家を海に出すよ」
とのはら
「そんなことして大丈夫?」
と大成
「大丈夫、うちにはフロートがあるから。みんな泳ごう」
ぶあおあおおあお
「クロール上手いね」
とのはらが池田に言った。
「そうかな」
池田は答えた。
一斗が乗っている、二式水上戦闘機が沈みかけた。一斗は飛んで、スーパーハウスの近くの海に着水した。一斗も泳いだ。
っどどどおおおおおどどごごごごごっでふぉふぉお
ぱぱあぱぱあぱっぱぱあぱあー
「なんだ?」
ぽぽんぽぽぽぽん。船とスーパーハウスがぶつかりそうになった。
スーパーハウスの屋根から、何かが飛んできた。
のはらは気づいた。




