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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
商店街編again
77/114

77軒目 出発進行

 「じゃあ、出発、行こう!出発進行、その前に、ああ、入替進行、入替進行」

どどんどどんどどんどどんどどん

「お、動いたよ」

スーパーハウスは線路を動きながら設置できるし、屋上から電線も引けるよ。

どどんどどんどどんどどんどどん

、ううううううううう。

どどんどどんどどんどどんどどん

「で、どこまで行く?」

「じゃあ、太平洋へ行こう」

と古民家が言った。

「行けないよ。電車だから」

と一斗。

「行けるよ。海底トンネル使えば」

とのはらが言った。

「掘れる?」

と大成。

「掘れるよ」

とのはらが言った。

「電動ドリルとかダイナマイトがあるよ」

「ほほう」

「でも、太平洋じゃなくて、津軽海峡行こうよ」

「うん、そうしよう」

ズズンズズン、土ドン

「電気足りる?」

「足りるよ」

「あ、北海道の近くまでは何日もかかるから、このまま海岸線に沿って行くのはもちろんだけど、家がつながっているから、寝台特急になるよ」

ドドンドドン

「さあて、列車の中で暮らすから、食べ物の用意してある?」

と一斗

「あるよ」

とのはら。

「乗客でも乗せない?」

と古民家。

「じゃあ、客室は、レーアントシティにしよう」

と古民家

「10階建て、高層列車だね」

「乗客を乗せるには、止めなきゃいけないから、駅を作ろう。苦明寺駅から出発して。よし止めるよ」

どっどどおっどおどどdすすっつつつつつつうつ

「はい、止まった。よし、駅を作るよ、みんなも手伝って」

とのはら。

どんどんどんんどん。

「ほいせ、えっさ、ほいせ」

と大成

「高い所の作業は、レーアントシティからやろう」

ドンドンドンドンンききき

「よし、できた」

出来たその時、池田面が駅にやってきた。池田は電車に乗った。

フフルルフルフルフルピンポーンピンポーン。ドアが閉まります。ご注意ください。

「声、いいね」

池田が言った。

「出発進行」

どっどんどどどんどっどどどどおど、うううううん

「揺れるんだけど」

池田が言った

「そうだね」

とのはらが言った。

どどんどっどん

「あ、夜になったね」

と一斗が言った。

「じゃあ、風呂入ろう。どの車両の風呂にする。じゃあ、レーアントシティにある風呂使おう。家だから、シャワーだけでなく、湯船もある」

池田はレーアントシティの客室に入った。

「じゃあ、みんな風呂入るよ」

池田以外は、自分の車両の風呂に入った。

「よし、寝よう」

とのはら。

「でも、夜の運転はどうする?」

と古民家。


「じゃあ、自動運転に任せよう」

とのはらが言った。

よいしょ、ぴ。どこどこどこどこ

「何やっているの?」

と大成。

「え、と。パソコンで自動操縦に切り替えるセットやっているんだ。明日になったら青森県に着くよ」

とのはら。


「朝になった」

とのはら

「よし、次は青森、青森」

ドドンドドン

「よし着いた」







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