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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
商店街編again
76/114

76軒目 のはらさんまたかよと思うけれど、登場。


 「ヨイショ、みんな降りるよ」


のはらさんは着陸した。


 のはらしょうたろう教授登場。

「さっきからここらんにあるカメラで見ていたよ。スピーカーで音きいていたけれど、電車やるの?できるかな。僕の家はスーパーハウスだから、車輪やフロートやプロペラがついている。フロートは飛行機についている浮きなんですよ。でも僕の家にパンタグラフがついているから、パンタグラフって電線から電気をもらうための、棒、棒じゃないけど、なんか三角みたいな形をしたパンタグラフとか、マストみたいな形をしたパンタグラフがあるよ。では、電車をやるための講座開始」


「えー、うー、おー。えと。電車の講座はねえ、えと、先ず住職が何か使えるもの持ってないか聞く」

「ああ、それならこんなものがあります」

と住職が出したものは、

「ああ、役に立つね。これは、パンタグラフじゃないか。じゃあ、電車になるために、パーツをつけたそう。僕の家にもパンタグラフが付いているよ。住職、他に役に立つ物持っていない?」

「ありますよ」

住職が取り出したものは

「あ、これは連結器ではないか。パンタグラフと連結器、他に必要なものあるかな。あ、そうだ電車に必要なもの、当たり前だけど、車輪、ライトもつけよう。ライトなら懐中電灯をつけよう。どうやってつける?ガムテープ」

「おい、それ取れる」

と一斗が言った。大成がこう言った。

「じゃあ、釘で止めよう。釘ある?」

「あるよ~」

とのはらしょうたろう教授が言った。

「釘なら100本くらいあるよ」

「100本で足りる?」

と大成が言った。

「足りるよ」

とのはらが言った。

「じゃあ早速電車になるために、必要なもの配るよ。僕が持っているものあげるから」

とのはらが言った。

「はい、先ず基本のパンタグラフ。あ、」

とのはらが言った。

「溶接する機械もあったんだ」

「溶接するんだ」

一斗が言った。

「はい、早速やりましょう。先ず一斗の家の屋根につけよう」

ッギッギッギギギギギギーキキーシシ。

「よし、つけたよ」

のはらは一斗の屋根にパンタグラフを溶接した。

「じゃあ、次大成。パンタグラフを置いて。ちょっと、一斗押さえてくれる。はい、はしご」

一斗は大成のアパートの屋根に上って、パンタグラフを押さえた。

「はい、溶接始めるから、火が起こるよ」

キキキキキイキキキイッキキキキキキキツツツツツツッキキキキキキキキkk

「はい、ついた。一斗、次も押さえてくれる?」

「いいよ」

「じゃあ、レイナ、真由次は君だよ」

また一斗がレーアントシティの屋上に上って溶接した。

「では、二人分電力を供給するから、パンタグラフを二つつけよう」

一斗が二つのパンタグラフを屋根に乗せた。

キキキキキキキキキキキイシシシシシシイシッシイsキsキskシsskシシsk

「溶接完了。もう一丁」

キキキキキキキキキキキイシシシシシシイシッシイsキsキskシsskシシsk

「よし、溶接完了」

「あ、庄司ビルと古民家も来たね。つけよう」

また一斗が古民家博物館の屋根に上った。

「溶接開始」

キキキキキイキキキイッキキキキキキキツツツツツツッキキキキキキキキkk

「はい、もう一丁。次は庄司ビル」

のはらさんと一斗は、庄司ビルの屋根に上った。

「さあ、溶接やるよ」

キキキキキキキキキキキイシシシシシシイシッシイsキsキskシsskシシsk

「溶接完了。ふう、終わった終わった。で、庄司ビルと古民家に、なんでつけたかというと、実は電車をやる事になったんだ」

「じゃあ、他に必要なものあるんじゃない?」

と古民家が言った。

「で、建築戦隊○○レンジャーの建物にはパンタグラフをつけ終わったから、今度は、苦明寺レンジャーにもつけようか」

キキキキキイキキキイッキキキキキキキツツツツツツッキキキキキキキキkk

「はい、つけたよ。じゃあ、次は車輪をつけよう。はめるよ」

つつつ。ボンボンボンボンボン。ヨイショ。

「さあ、全部車輪つけたよ。次は屋根に懐中電灯をつけよう。釘で」

ボボボボボドン

「よし、打ち終わった。電車になる準備はできた」

「まだだよ」

と住職が言った。

「あ、そうだね。モーターつけ忘れた。よし、床下にモーターつけた。後は連結器で連結すればよし」

ガチャン、ガチャンガチャンガチャンガチャン

「連結完了。電車が動くためには、線路が必要だよ。後電線も。じゃあ僕がえと、線路と電線を引くから」

とのはらが言った。

「みんなの家が乗るくらいの線路引くね」

ポンポンポンポンポンポンポン

「できたよ。さあ、みんな乗るぞ、あ、そうだ一斗の家は二階建ての車両だ。じゃあ、準備終わったから、あ、僕が先頭やるね」

のはらが電車の先頭についた。


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