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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
商店街編again
75/114

75軒目 集えばわかる

復活しました。

「みんな…」

僕は驚いて、辺りを見回した。庭付き一戸建ての隣には、アパート。

前には10階建てのマンション、レーアントシティ。

「古民家さんや、寛子さんももうじき来るわ」

「オレが皆を呼んだんだ」

「私も、強くなりたいから。それは、建築戦隊○○レンジャーのみんなも一緒です」

「大成、レイナさん、真由さん…」

なんか、泣きそうになってしまったではないか。


 「美しい友情だな」

住職は言葉をつづけた。

「だが、家だけではダメだ。皆が集まったらちょうどいい。突然だが、何か家で商売をしないか?なんでもいいんだ。そこのマンションの奥さんは、英会話教室とか、最近流行のなんだ、スクラップなんとかとか、近所の奥様方を集めたりさ」

「それなら、やっているかな。この間、子どもの幼稚園のママ集めて、子どものいない間にパン教室やったわ」

と真由さん。

「ワタシも、英会話教室ならできます」

「うん、それも攻撃に使えるな」

住職は頷く。

「オレは賃貸アパートだから、商売はまずいよな」

「インターネットを使ったものならかまわんだろう」

「あ、オレパソコン持ってないな、使えないし。でも、趣味でバンドやっているからそれは使えないすか」

「ああ、それもいいな。そうだ、みんな集まったら、商売以外にもいい方法があるんだ」

「何ですか?」

「例えば、家が連結して」

「連結して?!」

「電車とか」

「え?」


「呼んだ?~」

その時、空からスーパーハウスが飛んできた。

「のはらしょうたろう教授、丁度良い所に!」


ここからはたこやまの担当です。更新は気まぐれです。

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