表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
商店街編again
74/114

74軒目【番外編】のはらさんのぼうけん軽井沢編

本編から離れ、たこやまが贈る番外編です。

のはらさんは、軽井沢に行く準備をしました。

出発しました。

移動手段は何かって?

のはらさんお馴染、スーパハウス。言い忘れていましたが、のはらさんの家に、縄ばしごやパラシュート、家を縮小する装置も付いているんですよ。でも、内部の広さは変わりません。

では、離陸しましょう。エンジン始動!ブルン。スロットルパワー全開。ウウン。ブルブル。ブルブルルルル。

運転している人は誰かわかりますか?

そう、運転士は、のはら教授17歳。進級するんですよ。のはら教授は。

のはら教授の家は、日本海に潜水していきました。シュノーケルで潜望鏡展開、

ヌヌオオーン、ルオオーン。

ふう、疲れた。

一休みに食事をしましょう。

錨を下ろします。

ゴゴ ゴゴ クククク

さあ、今日のメニューは、今回の昼ご飯はと。

ハンバーガーです。チーズバーガーのセット。のはら家の奥さん、赤ちゃん、娘、息子も食べましょう。

 さあ食べ終わったので、出発しましょう。

錨を上げろ。なんて海賊みたいに言ってみたけれど、まともに出発しましょう。さて、潜望鏡下げー。潜望鏡下げ。

 ストットルパワー最大。ブルブルブルブルブル。お、何だ?もう少し、近づいてみよう。もう一つ潜水艦があるぞ。今乗っているのはスーパーハウスなんだけど。これは、この形は、どこかに「きりしま」がいるなあ。うん、これ潜水艦なのかな。う~ん。う~ん。

 これ、潜水艦なのかな。段々魚雷っぽく見えてきた。よし、浮上してみよう。ぼぼぼー。やっぱりこれは、「きりしま」だ。きりしまは、確か海上自衛隊のイージス艦だったなあ。魚雷がスーパーハウスの下を通り過ぎて行ったなあ。よし、潜ってみよう。っぶぶうっぶぶぶぶぶぶぶぶうぼっぼぼぼぼぼおっぼぼぼおぼぼぼぼぼ。うん?ん?これは、目標の代わりの潜水艦だ。うん。うーん。演習訓練かな、ちゃんと日本の国旗もあるし。乗員も乗っていないし。うーん。とりあえず、きりしまに無線で何をしているか聞いてみよう。

プルルルンプルルル。

お、つながった。

「もしもし、何しているんですか?」

「今、対潜水艦迎撃訓練しているの」

「そう、じゃ、切りますね」

受話器をかけて、ねえ、知っていました?水中って電波届かないんですよ。だから、水中で通信をしたり、レーダーを使ったりするときは、ソナーという装置を出して、そして音で跳ね返ってきたら、近くに物があるってわかるって仕組み。映像送信や、通信も音でやる。ソナーでないよ。

 さあ、軽井沢へ向かいましょう。ぼぼぼぼぼぼぐおおおおお。

そういえば、軽井沢って内陸ですよね。じゃあ、運河を掘りましょう。運河って意味わかりますか?そう、人工で掘る川です。

そして、20時間後。やっと軽井沢の近くに来たぞ。

「一日かからなかったね」

「そうだね」

さあ、ここからは運河を掘ろう。よし、ドリル全開。ガラガラガラガラガラガラガラガラ。どんどん運河へ水が入っていく。ガラガラガラガラガラガラガラガラ。あ、もうすぐ軽井沢へ着くぞ。ガラガラガラガラガラガラガラガラ。

そして、4日後。やっと軽井沢へ着いた。浮上!ボボボボウゴボゴボボボウボボウ。

よし、浮上した。

「さあ、みんな降りて」

「わかった」

のはら家のしょうたろうは、スーパーハウスに残って、湖まで運河を繋げた。ドドドドドドド。そして、湖まで運河がつながった。よし、湖でボートに乗って遊ぼう。うんぬ。ただのボートじゃつまんないから、潜水空母あかぎで行こう。借りれるかな?そういえば、潜水空母あかぎも持って来たんだった。さあ、乗りましょう。とのはら家の母が言った。さあ、零戦発艦!と、その前にあかぎの説明だけしておきましょう。潜水空母あかぎは、実在しませんが、空母あかぎとは日本海軍主力航空母艦。航空母艦とは、船の上に飛行場が乗った感じです。でも普通の飛行場と違うところは、滑走路がそんなに長くありません。なので、カタパルトという装置に車輪をひっかけて、カタパルトで飛行機を引っ張って速度をつけます。あ、そして、着艦はどうするかというと、あ着艦は船の上に降りるって意味です。発艦は、船の上を飛び立つって意味です。さあ、零戦発艦しましょう。零戦はわかりますよね。零戦は大日本帝国の頃の日本海軍主力艦載戦闘機です。さあ、発艦用意。二機同時に発艦します。あ、二機同時に発艦する時は、右から一機、左から一機発艦します。発艦はじめ。繰り返します。発艦はじめ。シュンシュン。発艦やめ。さあ、潜水しましょう。潜行開始。潜行開始。ボボボボボボボ。ゴッゴゴゴ。よし、湖の底が見えた。戦闘しているみたいな気分を味わうために、水面に戦艦や空母の模型を浮かせましょう。スーパーハウスの屋根から船を出しましょう。どんどん浮いていきます。よし、次は沈めよう。打ち方―用意。なんて本格的に言ってみました。打ち方―。始め。魚雷発射!どどおお。ぶおおお。よし、ヤマトへ命中だ。あれ?日本軍と日本軍で戦って、どうするんだと思いますよね。まあ、細かいことはいいではないですか。よし、ヤマト轟沈。安心してください、人は乗っていません。よし、もう一発、発射。打ち方はじめ。のはらゆな、のはらつよし、のはらゆかはただ見ています。のはらゆかはまだ赤ちゃんです。のはらゆなはまだ幼稚園です。年長さんになりました。そしてのはらつよしは小学生です。ちなみに二年生。皆も装填手伝ってくれます。装填とは、玉を入れるって意味です。魚雷装填、発射。ぼぼん。よし、魚雷発射完了。

ひりゅうは、そう、日本海軍の小型空母。ひりゅう轟沈。ヤマトはわかりますよね。有名ですから。そう、日本海軍最大の戦艦。続いて、そうりゅう。そうりゅうも日本海軍の主力空母。あ、空母は航空母艦の略です。さあ、十分遊んだ。次は、湖で遊ぶ以外にも、登山とか木登りとかして遊ぼう。

では、軽井沢編はおしまい~。 また、続く!


次回、本編に戻るかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ