72軒目 個人的に気に入っている話は?
一斗「第一話ですかね。始めは肝心です」
1軒目 庭付き一戸建て3000万ジャー ー終業後の戦いー
たかげるげ「10年ぶりに急に小説書いたから、緊張した」
大成「おい、作者がでしゃばるな」
古民家「作者がでしゃばるのは、悪い小説の例ってどこかにありましたね」
一斗「それ、今更ですね、もういいとか悪いとかない」
大成「オレは、第二話!」
2軒目 2階建て木造アパート ショージコーポ家賃2万敷礼二か月分ジャー -いつかビックになる為に、今日はヒーロー頑張るか―
一斗「タイトル長い」
大成「いいんだよ、流行を抑えていて、かっこいいだろ。カイトクジャーと建築戦隊を比較して、じわじわと設定を明らかにしたところがいいね」
レイナ「すみません。説明会編で一気にばらしたのは失敗でしたね」
大成「しょうがないですよ。初めての事だから」
一斗「何が?」
大成「作者が長編小説書くのが」
古民家「あと、自分は出ていないんですが。こんな事があったんですね」
23軒目 練習試合結果・・・・そして
24軒目 一斗VS大成
一斗(恥ずかしそうにうつむく)
大成「ま、まあ、若いな~。この話をきっかけに、オレ達が命を吹き込まれた感じだな」
一斗「収拾付かなくなったともいうけれど」
古民家「一斗さんって、建築戦隊になるの嫌なんです?」
一斗「ああああ、そんな事は」
古民家「それはこの話を見ればいいのですね」
40軒目 妹が変身した!
41軒目 リン・ボンの誘惑
一斗「ああああああああああ」
大成「おい、大丈夫か」
一斗「40話では、調子に乗って、しゃべりすぎた」
大成「でもずっと嘘でかざっていても、人は付いて来ないと思うぞ、リーダー」
レイナ「ワタシもこの話読みましたけれど、ワタシも子育てや家事メンドクサイって思う事ありますよ。だから、いいんじゃないですか。そんな話じゃなかった、かしら?」
大成「そうそう、レイナさんの言う通り、人はいつも同じ調子ではないからさ。一斗もあんまためこむなよ。…しかしここの作者の書けるときと書けない時の差が激しいのは困るけどな」
レイナ「でも、本当はやりたくないヒーローって新しいかも」
一斗「でも、やってみて、良かったこともあります。こうして、皆さんと会えたから」
大成「何、似合わない事言っているんだよ。こっちはオマエが全然しゃべらないから、フォローするのが大変だ」
レイナ「なんか、いいコンビですね」
古民家「あれ、これでまとめ編終わりですか?」
大成「しまった5話くらい稼ぐ気だったのに、3話で終わってしまった!」
古民家「やっぱ話数稼ぎか」
大成「ああ、早く本編に戻って、一斗を追わないと」
古民家「打倒、口車に向けて頑張りましょう。一斗さんはどこに向かったのでしょう」
大成「では、次回をお楽しみに」
真由「出番、なかったですね」
寛子「そうじゃのう」
次回から本編に戻ります。




